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最近流行りのステナブルファッションブランドが知りたいです!

いいでしょう!今回はおすすめブランドを5つ紹介します!

ありがとうございます!どんなブランドがあるのかしら?

それぞれ多くのこだわりがあり、とてもかっこいですよ!

早く紹介してくださいよ!

わかりました!今回の記事ではおすすめサステナブルファッションブランドを紹介します!

おすすめサステナブルファッションブランド5選

著者がおすすめするおすすめサステナブルファッションブランドを5つ紹介します!

どのブランドも、サステナブルに懸命に取り組んでおりこれからのアパレル業界を牽引するブランドばかりです!

サステナブルファッションを購入するか悩んでいる方は、参考にしてください。

今回紹介するのは、下記5つのブランドになります。

  • ashuhari
  • シサム工房
  • o0u
  • 宝島染工
  • tennen

1.ashuhari

最初に紹介するのは、「ashuhari」です。

ashuhariは、「オトナの女性に響く自然体で飾らない日常に溶け込む服。」をコンセプトにサステナブルファッションを提供しているブランドです。

ashuhari洋服は、服を形成する素材からボタンまでサステナブルにこだわっているというのが特徴です。

服の素材には、環境に優しい100%コットンを使用したりボタンにはタグワヤシの実を原料とするなどこだわりがあります。

また、国内生産にもこだわっており特に島根県・岐阜県などの工場で生産しています。

国内生産から素材まで全てにこだわりをもっている「ashuhari」を是非一度お買い求めください!

詳しくは下記をチェック!

ashuhari公式HP

2.シサム工房

シサム工房は、関西・関東に店舗展開するサステナブルファッションブランドになります。

シサム工房の特徴は、下記2点が挙げられます。

・フェアトレードでものづくりをしていること
・天然素材や伝統的な手仕事など、自然や文化を尊重したものづくり

それぞれのポイントを紹介します。

フェアトレードでものづくりをしていること

フェアトレードとは、消費者の買い物が途上国に暮らす人たちの自立支援をサポートすることができる仕組みのことです。

シサム工房は、作り手と売り手が商品を介して、対等で、緊張感のあるビジネス関係構築を目指しています。

お互いに取ってWin-Win関係性が構築させることで真剣に互いに互いの状況を思いやりつつ、大切にし合うことができるのです。

シサム工房はフェアトレードを、「公正な価格での「ものの売買」だけでなく、生産者が自尊心を持ち、自分たちの暮らしを選択していく力をつける仕組み」だと考えています。

天然素材や伝統的な手仕事など、自然や文化を尊重したものづくり

シサム工房は、「天然素材や伝統的な手仕事など、自然や文化を尊重したものづくり」にもこだわりをもっています。

HPでは、シサム工房が一緒にモノづくりに取り組んでいるフェアトレードパートナーNGOが紹介されており、生産者の暮らす地域の文化や習慣、社会問題となどを知ることができます。

例えばインドのオーガニックコットン農民組合「チェトナ・オーガニック」や、伝統的なチカン刺繍やブロックプリント、手織りなどの美しい手仕事を生かした、ストーリーのあるお洋服が作られています。

写真は「チカン刺繍」と呼ばれるインドに伝わる手刺繍を取り入れたアイテムです。

その地域の人たちが大切にしている自然や文化を、商品づくりにも取り入れています。

シサム工房で作られる世界中の多くの人々の英知が詰まった1着を着用してみませんか?

シサム工房公式HP

3.o0u

o0uでは販売するすべてのアパレル商品に対して、商品ページにてHigg Index やMSIスコアの開示を行っています。

簡単にいうと、環境負荷を見える化する指標を指します。

実際に、o0uでの公式HPでも実際の削減効果を「Co2排出量削減効果」と「水使用量削減効果」の2つに分けて公開しています。

商品自体も、サステナブルファッションでありながら流行をとりいれたクールな見た目になっています。

o0uでの公式HPでは、サステナブル素材から商品を選ぶことができ自分の好きな素材の服を簡単に見つけることができます。

クールなサステナブルファッションに興味がある方はo0uの公式HPをチェック!

o0u公式HP

4.宝島染工

宝島染工は、世界中で作り手が減少している現在、手染めの技術を未来に残していくため洋服を生産しているブランドです。

主に「防染」の技術のみを用いて、手染めで染色を行っています。

「防染」の技術は、日本の伝統的な染色方法で現代ではとても希少なものになっています。

一般的な染色方法よりも、時間もコストもかかる方法ですが宝島染工はこの方法を大切にし今も続けています。

宝島染工のオリジナル商品は、企画、デザイン、職人による手染めを行い年齢、性別、体型など着る人を選ばないシンプルでスタンダードなデザインとなっています。

「防染」の技術を用いて、染められた服はサステナブルファッションの代名詞といえるでしょう。

是非、チェックしてみてください!

宝島染工公式HP

5.tennen

tennenは、「ゴミにならず、土に還る服であること」をコンセプトにサステナブルファッションを生産しています。

tennenは、ただ服を生産するだけでなくチームで実際に茨城・水戸の畑でコットンの有機栽培に挑戦するという原材料の段階からこだわりを持っています。

また、生産場所を日本にこだわり、これまで自国で培ってきた技術や産業を受け継ぎ、フェアな雇用を維持しながら、ローカルでものづくりを進めています。

tennenの洋服は、どれも自然派で着る人の心を落ち着かせることができる洋服になっています。

従業員全員が、環境への意識が高いtennenの洋服を是非一度着てませんか?

興味がある方は、下記リンクをチェック!

tennen公式HP

サステナブルファッションとは?

SDGsという言葉と同時に、耳にする機会が増えた「ステナブルファッション」という単語ですが皆さんは完璧に理解できていますか?

理解していないと、サステナブルファッションを購入したいと思っても何がサステナブルなのかわからず購入することになってしまいます。

環境のことを考えて洋服を選ぶってとても素敵なことです。

そのために、サステナブルファッションについて詳しく解説しようと思います!

サステナブルファッションには、条件がある

前提として環境に良い良い洋服=サステナブルファッションではありません。

サステナブルファッションを呼称するには、一定の条件があるのです。

その条件は下記4点になります。

  • 環境に配慮されているか
  • リサイクル可能かどうか
  • 生産現場の労働環境
  • 製品に動物の毛皮などを使用しない

環境に配慮されているか

まず最初に「環境に配慮されているか」です。

環境に配慮するというのは、いかに環境に害を与えずに生産活動を行っているかということです。

洋服というのは、一枚の生産に大量に水を使用します。

水の使用量をいかに減らすか、一枚あたりにかかるコストの削減などができていないとサステナブルファッションと呼ぶことができません。

店舗などで購入する際は、店員さんにどのような点が環境に配慮されているか質問するのもいいですね。

リサイクル可能かどうか

自分が購入した服が、処分するときにリサイクル可能かどうかも重要な指標になってきます。

多くの服が、プラスチックなどが使用されており処分の際は焼却をすることで環境に悪いガスが発生します。

これまで紹介したブランドは100%オーガニックコットンを使用しておりリサイクルがしやすい服を生産しています。

自分が購入した服がその後、リサイクルしやすいか考えて購入することが大切です。

生産現場の労働環境

サステナブルファッション=環境に優しい服というイメージはありませんか?

その認識だと、実は△です。

SDGsの16番目には「平和と公正を全ての人に」の項目があります。

これは、すべての人が公正な取引を行いビジネス上の格差をなくすという意味も含まれています。

実は、アパレル業界は雇用者と従業員の力関係が激しい業界なのです。

日本では、多くのアパレル企業が国外の工場で生産活動を行っています。

その工場で働くのは、もちろん現地の人です。

低い給料で、長時間労働というのが問題になっています。

そのような問題を解決し、お互いがWin-Winの環境で生産させた洋服ではないとサステナブルファッションと呼ぶことはできません。

製品に動物の毛皮などを使用しない

洋服には、動物の毛皮などが頻繁に使用されているイメージありませんか?

実は、動物の毛皮などを使用した服は、サステナブルではありません。

理由は、洋服のために多くの動物を乱獲し毛皮のために処分しているからです。

無駄に命を奪わないというSDGs方針を守って無ければサステナブルファッションと呼ぶことはできません。

ファストファッションの現状

サステナブルファッションと反対の存在であるファストファッションは、皆さんご存じだと思います。

現代の流行りといっても過言ではないファストファッションですが、実はとても環境に悪影響を与えています。

それでは、ファストファッションの現状を紹介します。

1枚の服の製造に使用させる資源の量

ファストファッションは、1枚の服の製造に使用される資源の量が尋常ではありません。

1枚あたり、CO2が約25.5㎏で水使用量が約2,300ℓになっています。

また、生産過程で排出させた生地などは廃棄物として処分されます。

このように、ファストファッションは生産するだけで環境に負荷がかかります。

服一枚当たりの価格推移

ファストファッションは、服一枚当たりの価格が年々低下しています。

つまり多くの消費者に購入されやすくなるということです。

多く購入されるということは、裏を返せば生産数も増加し環境には悪影響です。

現状ファストファッション人気が激しく環境破壊が進行しています。

1人あたりの衣服消費・利用状況

次に、1人あたりの衣服消費・利用状況です。

現在、統計では1人あたりの購入枚数が約18枚で処分する枚数が約12枚です。

手放す数より、購入する数が多いのが現状です。

また、1年間で1度も着用されない服が約25枚あります。

まとめ|地球のために!サステナブルファッションを購入しよう!

ファストファッションの現状を知り、自分も地球のためにできることが無いかと思いませんでしたか?

あなたが明日からすぐにできること、、それはサステナブルファッションを着用することです。

今回紹介したブランドは、地球にやさしくおしゃれです。

是非、お買い求めください!