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座り心地が気持ち良くて人をだめにするソファーと言われているヨギボー。

しかし、長年使っていると衛生面や臭いが気になってくると思います。

そんな時にヨギボーをどのように洗濯するのか、洗濯する際の注意点を詳しく説明していきます。

ヨギボーを洗濯したいと思った方はぜひ参考にしてみてください!

ヨギボーとは?

ヨギボーとはアメリカ発祥のビーズクッションです。

ヨギボーの特徴は体にフィットするので、ソファ・ベット・リクライニングチェアなどの多くの使用用途があるところです。

魔法のビーズが体を包み込み天国の座り心地を体験できるといわれています。

ヨギボーには幅広いカラーバリエーションが展開されており、色の雰囲気に合わせて購入することが可能です。

そして通常の形だけでなく枕や子供用やペット用に少し小さめなヨギボーもあるので使用用途ごとに選んでみてください!

ヨギボーは洗濯できるの?

ヨギボーには洗濯ができるアウターカバーと洗濯することができないインナーカバーがあります。

アウターカバーには3種類あります。

  • プレミアムカバー
  • 通常カバー
  • 防水加工が施されたズラーカバー

この3種類のカバーはどちらも洗濯することが可能です。

ヨギボーの洗濯方法

ヨギボーの洗濯方法は今回3つ紹介します。

自分に合った洗濯方法を見つけてみてください!

洗濯機

まず、本体から洗濯ができるアウターカバーのみを外し、洗濯機に入れます。

摩擦でアウトカバーが傷ついてしまうのを防ぐため出来るだけ洗濯ネットに入れて洗濯をしましょう。

そして、ヨギボーは傷つきやすい素材から作られているため手洗いモードなどの優しく洗うことができるコースを選びましょう。

洗濯が終わったらできるだけ早く乾燥させましょう。

手洗い

洗濯機で洗うのが怖い人や部分的な汚れを落としたい人には手洗いがおすすめです。

まず、アウターカバーを取り外し、付いているゴミや埃を取ります。

漂白剤の含まれていない洗剤を使い、浴槽で手もみで手洗いをする。

最後に10分程度洗剤につけておくとより汚れが落ちるのでぜひ試してみてください!

コインランドリー

ヨギボーのサイズが大きくて家の洗濯機では洗えないという人もいると思います。

コインランドリーでもヨギボーは洗濯することが可能ですがいくつか注意点があります。

  • 他のものと一緒に洗わないということ
  • 乾燥を低温で行う
  • ドライコースを選ぶ

ヨギボーを洗濯する際の注意点

洗濯する際には多くの注意点があります。

各注意点ごとに詳しく説明しているので参考にして、ヨギボーをキレイに保ちましょう!

インナービーズ・カバーを洗濯しない

インナービーズを洗濯してしまうと乾燥するのに時間がかかりカビが生える原因になります。

他にも洗濯機の配管にビーズが詰まってしまい洗濯機が故障する可能性があるので気を付けましょう。

このようなリスクがあるので絶対にインナーカバー・インナービーズは洗濯しないようにしてください。

脱水をしない

先ほど紹介したアウターカバーの種類の一つである防水加工が施されたズーラカバーは決して脱水をしてはいけません。

脱水することで防水のコーティングが剥がれてしまいます。

防水加工を守るために絶対に脱水をしないようにしましょう。

そして、防水加工されたものを洗濯してしまうと洗濯機が故障してしまうので気を付けましょう。

カバーをしっかり乾燥させないとカビが生える

ヨギボーはしっかり乾燥させないまま使用してしまうとカビが生えてきます。

そして、湿った場所に置いておくだけでもカビが生えてしまう原因になります。

もしカビが生えてしまうと洗濯では落とせないことが多いのでヨギボーを買い替えることが必要になってしまいます。

アイロンをしない

ヨギボーのカバーはとても熱に弱いです。

なのでアイロンをかけてしまうと変形や変色、最悪の場合にはカバーが解けてしまう可能性があります。

洗濯後のヨギボーのカバーはシワが目立つ可能性がありますが決してアイロンをせずに我慢しましょう。

他のものと一緒に洗濯をしない

ヨギボーはコットンで出来ています。

コトン素材のものはよく水を吸収するので色移りや色落ちしてしまいます。

ヨギボー洗濯後の乾燥方法・洗濯頻度

洗濯した後はどのように乾燥させるべきか気になりますよね?

おすすめの乾燥方法となぜこの乾燥方法が良いのかという理由を詳しく説明していきます。

そして、みなさんが気になる洗濯頻度も紹介しています。

乾燥機を推奨

なるべく乾燥機で乾かすことをおすすめします。

なぜなら、紫外線などの影響で色があせることを防ぐためや短時間で乾かすことができるのでカビ対策になる他に天候に左右されずに乾燥できるからです。

乾燥機で乾かすと2〜3時間程度でしっかり乾きますが、日陰干しは気温にもよりますが4〜6時間かかります。

短時間でヨギボーを乾かしカビを生やさないようにしましょう!

カビ対策の他にも乾燥機を推奨するもう一つの理由があります。

それは乾燥機に掛けるとアウターカバーが程よく縮むからです。

1つのヨギボーを長年使い続けると伸びてきてしまいます。

そんな時に乾燥機にかけてヨギボーのアウターカバーを縮ませることにより、本来の伸縮性のあるヨギボーに戻るのです!

ヨギボーの洗濯頻度は1ヵ月に1~2回

使用環境にもよりますが、アウターカバーを1ヵ月に1〜2回洗濯をすることで清潔感を保つことができるでしょう。

ヨギボーのリペアサービスを利用しよう

ヨギボーにはリペアサービスというお手入れサービスが存在します。

お店に直接持っていくことや自宅から直接郵送ができます。

このリペアサービスを上手く活用して自分のヨギボーを買い替えずに長い期間大切にしていきましょう。

アウターカバーをしてくれる

アウターカバーは自分自身でも洗濯可能ですが、めんどくさい人や忙しい方にはおすすめなサービスです。

専門業者の方が99.9%殺菌して洗濯してくれます。

そして、しっかり乾燥まで行ってくれるので使い古されたヨギボーも新品同様のハリのある姿に生まれ変わります。

インナーカバーを新品に交換してくれる

インナーカバーは自分では洗えないため定期的に新品と交換するのをおすすめします。

新品と交換することで使い続けられた影響でヘタってしまったヨギボーが元通りになります。

加えて、衛生面も安心して使うことが出来ます。

インナービーズを補充してくれる

最近ヨギボーの座り心地が以前より悪いなと思ったりボリュームが前より減ったと感じた人にはインナービーズの補充をおすすめします。

インナービーズを交換すると新品のころのような高さとハリが戻ってきます。

ビーズ補充をして本来のヨギボーの姿に復活させましょう!

ヨギボー以外のクッションの洗濯方法

ヨギボー以外のクッションを持っている方が多いと思います。

素材ごとの洗濯方法や洗う際の注意点を紹介します。

ダウン(羽毛)

ダウンとは水鳥の胸のところのふわふわな羽のことを言います。

水に強い素材なので洗濯機で洗うことは可能です。

しかし、羽の芯が折れる可能性があるので洗濯機で洗う場合は優しいコースや脱水は短めにしましょう。

特に濡れたダウンはとてもデリケートな素材なので触ってしまうと繊維がきれてしまうので乾くまでは触れないようにしましょう。

また、柔軟剤を使用してしまうとダウン特有の撥水力やふわふわ感を失うことがあるので気を付けましょう。

そして、乾燥させるには天日干しで2〜3日かかるので事前に天気予報をチェックすることをおすすめします。

もし、雨天続きの場合は短時間の低温で乾燥機を使用しましょう。

綿

綿素材は天然の油でコーティングがされているため洗えないことが多いです。

洗ってしまうと油のコーティングが剥がれてしまい劣化する原因になります。

また、濡れると乾きにくい性質なのでカビや虫が発生することがあります。

なので、線素材を洗いたい場合はクリーニングをおすすめします。

ポリエステル

ポリエステル素材は水や摩擦に強いので簡単に洗濯ができます。

洗濯後には元の形に整えて日陰で乾かしましょう。

ポリエステルは乾きやすい素材なので1日程度でほぼ乾きます。

しかし、ポリエステルは熱には弱い性質なので乾燥機は使用しないようにしましょう。

もっと詳しくクッション洗濯方法が知りたい方は以下の記事チェックしてみてください。

ビーズクッション

ビーズクッションは中に小さなビーズが詰まったクッションです。

ほとんどはポリスチレン製ですが一部ポリウレタンが含まれている可能性が高く、自宅では洗うことができません。

そして、少しのほころびがあるだけで中のビーズが出てきてしまい、洗濯機の配管につまり洗濯後の故障に繋がります。

洗える素材の際はしっかりほころびがないかを確認して目の細かい洗濯ネットを使用しましょう。

ビーズクッションの洗い方についてもっと詳しく知りたい方は以下の記事チェックしてみてください。

おすすめ宅配クリーニング

自分で洗濯する時間がない人や洗濯するのが怖い人には宅配クリーニングがおすすめです。

多くある宅配クリーニングの中から筆者がおすすめするサービスを紹介します。

リナビス

最安料金(税込) 7,524円(税込)/3点
送料 無料
最短仕上げ日数 最短5日
取扱NG

リナビスは布団とクッションをまとめてクリーニングに出したい方におすすめなサービスです。

しかし、クッション単体ではクリーニングに出すことができないのでご注意ください。

リナビスについてもっと知りたい方は、以下の記事チェックしてみてください。

布団リネット

最安料金(税込) クッション小(100㎝未満):2,000円
クッション大(100㎝以上):4,000円
送料 6,000円以上で無料
最短仕上げ日数 10日前後
取扱NG ソバガラ・ウレタン

今なら初めての方は10%OFFでクリーニングができます。

他にも1個口6000円以上のご注文の場合は往復の送料が無料になるサービスを実施しています。

そして、サイトにはサイズごとの価格が表記されているので安心してクリーニングに出すことが出来ます。

布団リネットについてもっと知りたい方は、以下の記事チェックしてみてください。

クリーニングパンダ

最安料金(税込) 4,400円/ソファークッション1点
送料 7,000円以上で無料
最短仕上げ日数 5日
取扱NG 水洗い・ドライクリーニング共に不可の品物

クリーニングパンダは創業約60年なので、老舗の知識や実績があります。

他店では落ちなかった汚れもクリーニングパンダなら落とすことができます。

そして、今なら無料会員登録で送料無料と550円分のポイントがゲットできます。

加えて、最長15ヶ月無料でのお預かりが可能です。

クリーニングパンダについてもっと知りたい方は、以下の記事チェックしてみてください。

洗宅倉庫

最安料金(税込) 1,650円/クッション1点
送料 4,400円以上で無料
最短仕上げ日数 最短5日
取扱NG

 

洗宅倉庫はクッション単体でもクリーニングに出すことができるサービスです。

詰め放題プランというものもあるので上手く活用してみてください!

洗宅倉庫についてもっと知りたい方は、以下の記事チェックしてみてください。

ヨギボー洗濯についてのQ&A

今まで紹介した以外にもヨギボーの洗濯に対しての疑問を持っている方がいると思います。

以下のQ&Aを参考にしてみてください。

ヨギボーが推奨する洗濯方法は?

まず、アウターカバーを外して裏返し、生地が痛むことを防ぐためジッパーを閉めてください。

しかし、ズラーカバーの場合は防水加工が劣化する可能性があるため裏返さないでください。

非常に弱いモードで中性洗剤を使用し漂白剤を使用するのを避けてください。

乾燥機か日陰で乾燥させてください。

 

おすすめなお手入れグッズは?

ヨギボーの寿命を延ばすためには日ごろからのお手入れが大切です。

その際におすすめな商品はコロコロと呼ばれている粘着カーペットクリーナーです。

アウターカバーに付いている埃や髪の毛などを掃除するのに役立ちます。

リペアサービスにかかる期間は?

商品が到着してから通常15日ほどかかります。

リペアサービスが完了したらYogibo Storeまでお引き取りに来るか、自宅までの配送を選ぶことができます。

しかし、送料は全額お客様負担になります。

リペアサービスの値段は?

ヨギボーの種類によってリペアサービスは異なります。

Double 税込19,800円
Max 税込10,780円
Short 税込9,790円

 

リペアサービスの送料の値段は?

送料もヨギボーの種類によって異なります。

以下は片道の送料です。

Double 税込7,700円
Max 税込3,850円
Short 税込3,300円

 

まとめ

ヨギボー洗濯する際に乾燥をしっかり行うなどの注意点に気を付け、手洗いモードで洗濯しましょう。

また、リペアサービスを有効的に活用することをおすすめします。

日頃からヨギボーを綺麗に扱ったり、正しい頻度でお手入れをして長持ちさせましょう。