※本ページにはPRが含まれます。

赤ちゃんの洗濯物はいつまで分けて洗わないといけないのか知っていますか?

「新生児の頃は、分けて洗うというのは知っていたけど、どのくらいから一緒に洗っても大丈夫なの?」

「先輩ママは、どうしていたのかな?」と疑問だけど、なかなか聞くタイミングがない、、

赤ちゃんの肌はとてもデリケートで洗濯にはとても気を付けなければいけないものです。

今回の記事では、赤ちゃんの服をいつまで分けて洗うべきか、また赤ちゃんの服の洗濯事情を解説していきます!

是非、参考にしてください.

目安は、6カ月~1年ぐらい?様子を見ながら一緒に洗濯するタイミングを計ろう!

赤ちゃんの洗濯物を分けて洗う期間に、特に決まりはありません。

ですが、生まれてから約一年という目安の期間もあります。

「これまで別々で洗ってきたのに急に大人の洗濯物と一緒に洗って大丈夫?」

という疑問もあることでしょう。

ご家庭によっては、半年で一緒に洗っているというところもあれば一年以上別々に洗濯をしているというケースも存在します。

ですが、一緒に洗い始めるタイミングが早ければいいというわけでは全くありません。

赤ちゃんの様子を見ながら、洗濯物を分けるタイミングや使用する洗剤を各々で決めるのが正解ですよ。

赤ちゃんの洗濯物を分ける理由

なぜ、赤ちゃんと大人の洗濯物を分ける必要があるのか。

皆さん、知っていますか?

大人の服と赤ちゃんの服を一緒に洗う時、大人用の洗剤を使いますよね。

実は、大人用の洗剤というのが赤ちゃんの肌にはNGなのです。

大人用の洗剤で洗った服を赤ちゃんに着せると肌荒れや湿疹などの原因になります。

だから赤ちゃんと大人の服は分けて洗う必要があるのです。

ここからは、大人用の洗剤で赤ちゃんの服を洗うとNGなのか詳しく説明していきます。

洗剤に「合成海面活性剤が入っているため」

大人用の洗剤には、「合成海面活性剤」が含まれているからです。

この「合成海面活性剤」というのは一体何か?

合成海面活性剤は、洗浄力が上がる化学物質です。

この合成海面活性剤が赤ちゃんの肌に良くないので避けましょう。

また、衣類の白さを保つ「蛍光漂白剤」というのも赤ちゃんの肌に合わないことが多いので気を付けましょう。

大人の新品の衣類に「ホルムアルデヒド」がはいっているため

大人の新品の服には、「ホルムアルデヒド」という物質が付着しています。

この「ホルムアルデヒド」が新品の服についていることで服がパリッとして身映えが良くなるので多くの新品の服に付着しています。

「ホルムアルデヒド」は、水に溶けやすいという特徴を持っています。

なので新品の服を洗濯するときは、赤ちゃんの服と一緒に洗ってしまうと服に成分が移ってしまう可能性があるので注意しましょう。

新生児向けの服がビニールで包装されているのは、ホルムアルデヒドを使用してはいけないという背景があります。

赤ちゃんの服を分けて洗うメリット3選

赤ちゃんと大人用の服を分けて洗うということはシンプルに洗濯の回数が2倍になるということ。

ですが、赤ちゃんの服を分けて洗うことはメリットしかないのです。

今回は3つメリットを紹介します。

洗剤を使い分けできる

赤ちゃんの服と自分の服を一緒に洗ったら、大人の服の汚れが落ちていないという経験をしたことがありませんか?

大人の服と赤ちゃんの服を一緒に洗濯するということは、洗剤は赤ちゃんに合わせた洗浄力が弱い洗剤を使うということが多いと思います。

ですが分けて洗濯することで大人は洗浄力が強い洗剤を使用することができ、服についた汚れをしっかりと落とすことが可能です。

分けて洗濯することで洗剤の使い分けができて、大人にも赤ちゃんにそれぞれに適した洗濯ができます。

大人の服の汚れが赤ちゃんの服につかない

大人の服の汚れは赤ちゃんの服の汚れと比較するとかなり汚れています。

職業によって服の汚れの種類は変わり皮脂や泥汚れなどを一緒に洗濯することがあります。

結果的に赤ちゃんが普段触れない成分や刺激に触れてしまうので、分けて洗うことで赤ちゃんの肌トラブルを避けることができます。

また、先ほど紹介した「ホルムアルデヒド」などの赤ちゃんの肌に悪い物質からも守ることができることもメリットです。

柔軟剤の使い分けができる

柔軟剤は赤ちゃんの肌にはあまり良くないとされています。

ですが大人の服を洗うときはタオルなども一緒に洗濯しませんか?

赤ちゃんの服と一緒に洗濯をするということは大人用の柔軟剤を使えないということになります。

分けて洗濯することでお好みの柔軟剤を使用することが可能です!

多忙で赤ちゃんの服を分けて、洗う時間がないという方は宅配クリーニングを利用してはいかがでしょうか?

宅配クリーニングの選び方がわからないという方は、下記記事をチェック!

ベビー服の基本的な洗い方とワンテクニック

ベビー服の洗濯方法は、基本的には大人の服と変わりません。

今回紹介するのは、赤ちゃんの服を洗うときのワンテクニックです。

用意するもの

  • 赤ちゃん用洗剤
  • 洗濯ネット

洗い方

赤ちゃんの服も大人の服と同じように洗濯しましょう。

赤ちゃんの服というのは細々した物が多いので洗濯ネットに入れるとまとめやすくなります。

  1. 洗濯ネットに入れる
  2. デリケートコースで洗う
  3. 脱水をする

ポイントは、洗濯機のコースを標準コースではなくデリケートコースで洗うことです。

デリケートコースで洗うことで生地に刺激を与えることなく長持ちさせることができます。

汚れがひどいときの洗濯方法

ベビー服には、ミルクこぼれやうんち漏れなどの、ひどい汚れがついてしまうことがあります。

ひどい汚れが付いたときは、服を洗濯機に入れる前に水洗いで汚れを落としましょう。

その後に、洗濯機に入れるときれいに落とすことができますよ。

もし外出先などで汚れがついてからすぐに洗うことができない場面ってよくありますよね?

その時は帰宅してから、洗面器などに水をためてつけ置き後に洗濯をしましょう。

赤ちゃんの肌が強くなってきたら、漂白剤を使用して汚れを落としても大丈夫です。

赤ちゃんの肌と大人の肌の違いは?

赤ちゃんの肌が弱いということは知っているけど、実際に大人の肌と何が違うの?

明らかな違いは、「肌の厚み」です。

赤ちゃんの肌は、大人の半分ほどの厚みしかなく刺激や摩擦に対してとても弱いです。

だから洗濯をする特は、赤ちゃんの服に気を使った洗剤を使用しましょう!

赤ちゃん用お勧め洗剤の特徴

赤ちゃん用のおすすめの洗剤とは、どんな特徴があるのか。

洗剤を選ぶ時に、「ベビー用」「無添加」と、表記させている製品を選べばよいというわけではありません。

まずは、何が無添加ということなのか?

どのような成分が含まれていて、どの成分が赤ちゃんの肌に良くないのかということを知ることが大切です。

洗濯洗剤で、やはり注意するべきポイントは合成界面活性剤の配合量です。

合成界面活性剤の配合量で3つの種類に分けることができます。

  • 合成洗剤→合成界面活性剤が30%以上入っている
  • 複合石鹸→合成界面活性剤が30%未満だが入っている
  • 洗濯石鹸→石鹸成分100%で合成界面活性剤が入っていない

赤ちゃんの服には最低でも、複合石鹸を使用しましょう。

もちろんベストなのは洗濯石鹸です。

ここで落とし穴があります。

赤ちゃんの洗剤には、「無添加」がいいという認識がありませんか?

ですが「複合石鹸」や「洗濯石鹸」でも保存料や香料、着色料などの添加物が含まれている場合もあります。

なのに、製品には「無添加」と表記することが可能なのです。

「無添加」と製品に表記されていて、赤ちゃんの肌に安心だと思っても成分の中に合成界面活性剤が含まれていることがあります。

なので、洗剤を購入する時に製品のパッケージだけ見て決まるのではなく、裏面の成分表記をしっかりと見て決めましょう。

赤ちゃんの服にも適した洗剤で宅配クリーニングをしてくれる業者でフランス屋は、ご存じでしょうか?

フランス屋は、赤ちゃんの服にも優しい洗剤を使ってクリーニングを行います。

詳しい内容は、下記記事をご覧ください。

赤ちゃんの洗濯物を大人の服と一緒に洗うタイミングは?

では、赤ちゃんの服と大人の服を一緒に洗っていいタイミングはいつ頃なのか?

大人の服に合わせて、急に大人用の洗剤や柔軟剤を使って大丈夫なのか。

急激な変化に、赤ちゃんの肌はとても敏感なのです。

それでは、大人の服と赤ちゃんの服を一緒に洗うタイミングなどを紹介します。

新生児の頃は分けて洗おう

新生児の期間は、絶対に大人の服を分けて洗濯しなければいけません。

新生児の期間は、生後からどのくらいかご存じでしょうか?

新生児というのは、生後4週間までの赤ちゃんのことを指します。

新生児の期間は、洗濯物に限らず肌に触れるものはなるべく刺激がないように注意しましょう。

6か月過ぎたあたりから一緒に洗ってもOK

大人の洗濯物と赤ちゃんの洗濯物は約6か月あたりから一緒に洗っても問題ありません。

ですが急に赤ちゃんの洗濯物を大人の洗剤や柔軟剤で洗うのではなく、少しずつ大人の洗濯に合わせていきましょう。

具体的には、下記が上げられます。

  • 赤ちゃん用の洗剤で大人の服も洗濯する
  • 大人の服が汚れていたら水洗いしてから洗濯する
  • 香りが強い柔軟剤は使わない
  • すすぎをしっかりする

これらは、赤ちゃんの服を大人の服と一緒に洗っても肌トラブルを起こさないようにするための工夫です。

一緒に洗濯をするからと一気に赤ちゃん用の洗剤からすべてを変えてはいけません。

徐々に大人と同じ条件に近づけていくことが重要なことです。

最初のうちは大人の服を赤ちゃん用の洗剤などに合わせて洗濯しましょう。

新品の赤ちゃんの服は一度洗濯しよう

赤ちゃんの新しい服を購入したときに、ビニールに包まれているからといって洗濯せず、そのまま赤ちゃんに着用させていませんか?

実は、とてもNG行為なのです。

赤ちゃんの新品の服を買ったら一度洗わないといけないということは何となく知っている

だけど理由はわからないという方が多くいらっしゃることでしょう。

では、赤ちゃんの新品の服を購入したらやるべきことを紹介します。

水通しをしよう

赤ちゃんの服を購入したら、まずは赤ちゃんにそのまま着せずに一度洗濯をしましょう。

このことを「水通し」と言います。

理由としては、下記の2つが上げられます。

  • 赤ちゃんの服の糊を落とすため
  • 縮みや色落ちを防ぐため

1つ目の目的として赤ちゃんの服の糊を落とすというものがあります。

新品の服には、赤ちゃんの服に限らず「糊」がついています。

新品の服に糊がついている理由は、洋服の繊維を保護し、加工しやすくするためです。

ですが、糊が付いた服を落とさずに着るとゴワゴワし、吸湿性・吸汗性も悪いため赤ちゃんの皮膚を刺激してしまいます。

2つ目の目的として、縮みや色落ちを防ぐというものがあります。

赤ちゃんの服に使用されている生地は、何度も洗濯しているうちに縮みにくくなるという特徴があるって知っていましたか?

また、赤ちゃんの服はカラフルな色使いが施されているものが多く生地も柔らかいです。

なので、水通しをせずに他の洗濯ものと一緒に洗ってしまうと擦れて色落ちします。

また、色落ちだけでなく他の洗濯ものに色移りしてしまうケースも。

こうしたトラブルを防ぐために、赤ちゃんの新品の服は水通しをしましょう。

水通しも宅配クリーニングやクリーニング店にお任せしてはいかがでしょうか?

東京都にお住いで、おすすめのクリーニング店が知りたいという方は下記記事をチェックしてください!

このポイントを押さえれば完璧!ベビー服の洗濯

最後に、赤ちゃんの洗濯でこだわってほしい細かいポイントを紹介します。

柔軟剤は使っていいの?

赤ちゃんの服に柔軟剤は使用していいのか?

答えは、赤ちゃん用の柔軟剤なら使っても問題ありません。

商品のパッケージに「赤ちゃん用」「ベビー用」と表記されている製品を使用しましょう。

大人用の柔軟剤との違いは、無駄な添加物や香料が含まれていないことです。

よって、赤ちゃんの肌にも問題なく使用することができます。

赤ちゃんの洗濯物を干す場所

赤ちゃんの洗濯ものを干すのにベストな場所は、天気がいい日の外です!

理由は、太陽の光は殺菌効果があり、服で雑菌が増殖するのを防ぐことができます。

ですが、晴天の日でも花粉や黄砂が飛んでいる場合もあるのでその日の天気をみて判断してくださいね。

洗剤を切り替えるタイミング

洗剤を切り替えるタイミングは、人によって様々ですが1つの目安として最初に買ったベビー洗剤がなくなったらというタイミングがあります。

赤ちゃんの服は洗濯する回数自体が少なく、洗濯物自体の量も多くないので意外と洗剤が長持ちします。

洗剤を使い切ったタイミングでは赤ちゃんの肌もだんだんと強くなっています。

なので、大人用の洗剤を使用しても肌トラブルが起きないケースが多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

赤ちゃんの洗濯物事情が良く分かったと思います。

今回紹介した洗濯物を分けるタイミングや選ぶ洗剤の注意点などをしっかり守って洗濯することで、赤ちゃんが肌トラブルに合うことなく健やかに過ごすことができることでしょう。

是非、実践してみてくださいね。