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メイクスポンジってどのように洗えば良いかわかりません!

確かに、知らないですよね

そうですよね、どのようにしたらきれい洗濯できるのでしょうか?

今回の記事では、メイクスポンジの洗い方を紹介しますよ!

本当ですか!ありがとうございます!

メイクスポンジの洗い方を紹介!

女性の皆さんは、ほぼ毎日使用しているメイクスポンジですが正しい洗いかたをご存じでしょうか?

最近は、使い捨てのメイクスポンジなども多く販売されておりそもそも洗濯自体をしないという方が多数いらっしゃると思います。

ですが、使い捨てはとてももったいないです。

なぜなら、使い捨てのメイクスポンジでも洗濯を行えば一定の品質を保つことができるからです。

では、メイクスポンジはどのように洗えばよいのか紹介します。

簡単な3ステップ

メイクスポンジの洗い方は、簡単な3ステップで洗うことができます。

  1. 桶に、ぬるま湯を張る
  2. 中性洗剤を入れて溶かす
  3. 優しくもみ洗いをする

いかがでしょうか?

意外と簡単ですよね。

一回で、汚れが落ち切らない場合は上記を何回か繰り返し行いましょう。

また、すすぎを行う際は最初に使用した水は捨ててきれいな水で再度洗いましょう!

メイクスポンジを洗濯する際の注意点

メイクスポンジを洗濯する際の、注意点を紹介します。

意外とやりがちな間違いが多いので、参考にしていただけたら幸いです。

注意点は、下記2つを挙げることができます。

  • アルカリ性洗剤を使用しない
  • 力を込めて洗わない

上記2つをそれぞれ紹介します。

アルカリ性洗剤を使用しない

メイクスポンジを洗う時に、アルカリ性洗剤の使用は避けてください。

理由は、アルカリ性洗剤を使用することでパフの劣化につながります。

メイクスポンジを洗濯する際は、必ず中性洗剤を使用しましょう!

また、メイクスポンジは直接顔に付ける物です。

もしアルカリ性洗剤を使用し、洗剤を落としきれずに使用した際に肌が敏感な方などは肌が荒れる可能性があります。

このような最悪な自体をために防ぐために、洗濯後はきれいに落としましょう。

力を込めて洗わない

次に、力を込めて洗わないという点です。

ゴシゴシ洗った方が、きれいになるのでは?と思われるかもしれませんが実はNGです。

力を込めて洗うことで、メイクスポンジが傷む可能性があるからです。

力を込めて洗う方が、汚れが落ちやすいのは事実です。

その際は、力を込めて洗うのではなく洗剤や水の量を増やし洗いましょう。

メイクスポンジの適切な乾燥方法

メイクスポンジをきれいに、洗うことができたらつぎは乾燥方法です。

洗濯が完了したら、その場にポンと放置して乾かしていませんか?

実は、その乾燥方法だとなかなか乾かすことができず品質を低下させます。

では、どのように乾燥させれば良いか紹介します。

  1. 洗濯ネットを準備する
  2. 洗濯ネットの中に、メイクスポンジを入れる
  3. ネットを洗濯ばさみに挟んで乾燥させる

ここで重要なポイントが、洗濯ばさみに直接挟んで乾燥させないという点です。

理由は、洗濯ばさみを使用することでスポンジに跡がついてしまう可能性があるからです。

洗濯ネットに入れて、乾燥させることで形を保ちつつ乾燥させることができます。

これだけは避けて!メイクスポンジのNG乾燥方法

メイクスポンジを乾燥させる際に、絶対にやってはいけない乾燥方法を紹介します。
基本的に、メイクスポンジは熱に弱いです。

よって乾かす場所もなるべく日陰で行いましょう。

熱に弱いという観点から下記がメイクスポンジのNG乾燥方法になります。

  • ドライヤーで直接温風を当てる
  • 直射日光の当たるところで干す

ドライヤーで直接温風を当てる

ドライヤーで、温風を当てて乾燥させるのは時短にはなりますがNGです。

理由は、温風の熱でメイクスポンジの繊維が溶けてしまう可能性があるからです。

一見見た目には、変化が無いように思いますが実はメイクスポンジには大きなダメージになっています。

メイクスポンジのストックが無い場合は、新しく購入しましょう。

直射日光の当たるところで干す

洗濯物は、直射日光が当たるところで干した方が良いというイメージがあると思います。

メイクスポンジの場合は、真逆です。

メイクスポンジは、日の当たらない日陰で乾燥させましょう。

直接日光を当てることで、スポンジがパサパサになってしまいます。

日陰だと乾くまでに時間がかかる場合が多いので、サーキュレーターなどを使用して早く乾くように工夫しましょう。

【豆知識】メイクスポンジは中性洗剤以外でも洗うことができる

メイクスポンジを洗おうと思ったときに、中性洗剤が無かったというケースがあると思います。

その際に、わざわざ買出しに行くのはとても面倒ですよね。

実は、中性洗剤以外でも代用が可能な洗剤があります。

今回は、3つ紹介します。

  • おしゃれ着用洗剤
  • クレンジング剤
  • 専用クリーナー

おしゃれ着用洗剤

おしゃれ着用洗剤でも、実は代用が可能です。

理由は、おしゃれ着用洗剤は中性だからです。

中性なので、肌にやさしくそのまま自宅の洗濯にも使用することが可能です。

一石二鳥のおしゃれ着用洗剤で、メイクスポンジを洗うのもありかもしれませんね!

クレンジング剤

クレンジング剤は、感覚的に適しているというのがわかると思います。

なぜならメイクを落とす際に、使用するからです。

メイクを落とす時と同じ原理で、メイクスポンジの汚れもきれいに落とすことが可能です。

ですが、クレンジング剤だけで落とすことができるのがファンデーション等のメイク汚れだけです。

皮脂汚れなどは、落とすことができません。

専用クリーナー

専用クリーナーで、洗濯を行うのも一つの方法です。

専用クリーナーは、メイクスポンジを洗うことだけに特化したクリーナーです。

全く力を入れずにきれいに落とすことが可能になります。

メイクスポンジの変え時は?

これまできれいに洗うことで連続で使用することができるという紹介をしてきましたが、やはりメイクスポンジにも限界があります。

では、メイクスポンジがどのような状態になれば変え時なのか紹介します。

主に、下記2つが変え時だと著者は考えます。

  • メイクスポンジの弾力や質感が変化する
  • ファンデーションなどがうまく肌になじまない

上記のように、主観でも問題ないので変わったなと感じたら変えるタイミングです。

メイクスポンジの洗濯を行う適切な頻度は?

メイクスポンジはどのくらいの頻度で洗濯を行えば良いか紹介します。

メイクスポンジは、1週間に1回程洗濯を行えば品質を維持しながら使用することができます。

頻度は、1回使用したら洗うべきですが手間なので1週間に1回くらいの頻度で問題ありません。

メイクスポンジの汚れの原因とは?

最後に、メイクスポンジの汚れの原因を紹介します。

結論からいうと、メイクスポンジの汚れはファンデーションなどの残りや皮脂が主な汚れの原因です。

メイクスポンジにコスメがつくのは避けようがありませんが皮脂などがメイク前に洗顔をするなどしてなるべく付着させないようにすることが大切です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

メイクスポンジの洗い方から豆知識がついたと思います。

今回の記事で紹介したメイクスポンジの洗い方を実践していただけたら幸いです!