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服についた朱肉の落とし方がわかりません!

大丈夫ですよ!きれいに落とす方法を紹介します!

本当ですか!ありがとうございます!

また、洗濯時の注意点も紹介しているのでご期待ください!

楽しみにしています!

朱肉はとても落としづらい!最強のシミと呼ばれている

皆さんは、朱肉が服についたことがありますか?

特に、事務系のお仕事をさせている方は頻繁に洋服につくことがあると思います。

ハンコを朱肉につけようとしたら、うっかり落としてパンツにつくことなどが経験ありませんか?

しまったと思っても、仕事中なのでそのままにしていませんか?

実は、朱肉はシミの中でも一番といってもいいほど落としにくい最強の汚れなのです。

なので、朱肉がついた瞬間に対処しないときれいに落とすことが不可能になります。

まさか、後から落とせばいいかとおもっていた朱肉が落とすことが難しい汚れだったとは知らなかった方が多いと思います。

今回の記事で、汚れの中でも最強と呼ばれている朱肉の落とし方を紹介します。

是非、参考にしてください!

朱肉を落とす方法3選!家庭にあるもので落とすことができる!

それでは、朱肉の落とし方を紹介します。

実は朱肉は、どのご家庭にあるものでも落とすことができるのです。

また、洗濯方法も難しくなく簡単です。

つまり朱肉を落とす時に必要なのは気合です(笑)

著者は朱肉を落とす時は、時間がかかる場合が多いので時間がある休日などをおすすめします。

それでは、朱肉を落とす方法を4つ紹介します。

その方法が下記です。

  • 台所洗剤を使用する
  • 固形石鹸を使用する
  • 除光液を使用する
  • スクラブ洗顔料を使用する

台所洗剤を使用する

いつも食器を洗うときに使用する台所洗剤が朱肉を落とす効果があるって意外ではありませんか?

台所洗剤には、表面活性剤が多く含まれているので洗濯洗剤としても使用することができるのです。

使用する台所洗剤は、中性も製品を使用しましょう。

アルカリ性の台所洗剤を使用すると、朱肉の成分と反応して変色する可能性があるからです。

自宅の台所洗剤を使用する際は、裏面の成分表示をしっかり見てから服に塗布しましょう。

それでは、具体的な台所洗剤を使用した洗濯方法と準備するものを紹介します。

準備するもの

  • 台所洗剤(中性)
  • 洗面器
  • お湯
  • 歯ブラシ
洗濯方法
  1. 洗面器にお湯を張る
  2. 朱肉が付いた箇所に台所洗剤(中性)を塗布する
  3. 10~20分ほど放置する
  4. 時間が経過したら、優しく揉み洗いをする
  5. 歯ブラシで上からポンポンと優しく叩く
  6. 朱肉が落ちるまで繰り返す
  7. きれいに朱肉が落ちたら、きれいな水で注ぐ
  8. 通常の洗濯をする

いかがでしょうか?

この方法でのポイントは、歯ブラシで強くこすりすぎないことです。

あまりにも強くこすりすぎてしまうと、服の繊維を痛めてしまいます。

また、なんどもしみ抜きを繰り返すことで服自体が傷んでしまう可能性があるので5回程トライしてダメだった場合は諦めましょう。

固形石鹸を使用する

固形石鹸でも、朱肉のシミをきれいに落とすことができます。

固形石鹸を使用するメリットは、洋服にやさしく洗濯することができる点です。

漂白剤などに比べて、色落ちや風合いが変わるといった事故が起こることがないので
安心ですよね。

また、「石鹸であれば、固形石鹸でもなくていいのでは?」と考えた方はいますか?

実は、固形石鹸のほうが液体タイプの石鹸よりも洗浄力が8倍もあると言われています。

よって、必ず朱肉を落とす際には固形石鹸を使用しましょう。

それでは、固形石鹸を使用した洗濯方法を紹介します。

下記が洗濯方法と準備するものです。

準備するもの

  • 固形石鹸
  • 洗面器
  • お湯
洗濯方法
  1. 朱肉がついた箇所に、固形石鹸をこすりつける
  2. 洗面器にお湯を張る
  3. 洗面器の中で、石鹸を溶かしながら揉み洗いをする
  4. 朱肉の落ち具合を見ながら、石鹸を追加する
  5. きれいに落とすことができたら、きれいな水で注ぐ
  6. 通常の洗濯を行う

ちなみに当方法で使用する石鹸は、ウタマロ石鹸をおすすめします。

ウタマロ石鹸は、水に溶けやすく塗りやすい特徴があります。

さらに漂泊の効果もあるので洋服をさらにきれいにすることも可能です。

朱肉を落とすだけではなく、ウタマロ石鹸は様々な汚れを落とすことができます。

一家に1個常備しておきましょう!

薬局などで、購入することができます。

ウタマロ石鹸に関して、さらに詳しく知りたい方は下記記事をチェック!

除光液を使用する

ネイルなどを落とす際に使用する除光液でも、朱肉を落とすことができます。

男性の方などは、ネイルをさせる方が少ないと思います。

その場合は、クレンジングオイルでも代用可能です。

では、朱肉がなぜ除光液で落とすことが可能なのか解説します。

除光液は、主に「アセトン」という有機溶剤がメインで作られています。

このアセトンが、朱肉の成分と化学反応を起こして落とすことができるということです。

アセトンは、水や油にも溶けるので朱肉のような最強なシミにはもってこいな汚れです。

それでは、除光液を使用した洗濯方法を紹介します。

下記が洗濯方法と準備するものです。

準備するもの

  • 除光液(クレンジングオイル)
  • 台所用洗剤
  • 歯ブラシ
洗濯方法
  1. 朱肉がついた箇所に、除光液を塗布する
  2. 歯ブラシでやさしくたたく
  3. 台所用洗剤を追加で塗布する
  4. 優しく揉み洗いをする
  5. きれいな水でやさしく注ぐ
  6. 通常の洗濯をする

いかがでしょうか?

除光液を使用する際は、色落ちの可能性があるので事前に服の裾部分でテストをしてから洗濯するようにしましょう。

スクラブ洗顔料を使用する

朱肉は、スクラブ洗顔で落とすことが可能です。

最近は、多くスクラブ洗顔料が販売されており使用している方も多いと思います。

そんな私たちの肌をきれいに保つために必要不可欠なスクラブ洗顔でなぜ朱肉を落とすことができるのか。

それは、スクラブが繊維の奥まで入り込む朱肉のシミをとることができるからです。

また、スクラブ洗顔はスクラブなしの洗顔に比べて表面活性剤が多く配合されているので洗剤としても使用することが可能です。

使用する際は、泡立てネットなどを使用せずに朱肉がついた部分に直接塗りこんでもみ洗いをしましょう。

なかなか朱肉が落ちない場合は、スクラブ洗顔料を追加してさらにきれいに落としましょう。

服についた朱肉を落とす際の注意点

汚れの中で最強と呼ばれている朱肉を洗濯する際に、どのような点に注意すれば良いか紹介します。

なかなか落とすことが難しいからといって、激しくこすったり強い洗剤を使ってしまいがちだと思います。

ですが、朱肉を落とすことだけに夢中になってしまい洋服事態を痛めてしまいがちです。

では、一体どのような点に注意して朱肉を落とせば良いのか紹介します。

  • 塩素系漂白剤を使用してはいけない
  • 激しくこすってはいけない
  • 何度も洗濯をしてはいけない

塩素系漂白剤を使用してはいけない

「様々な洗濯方法を試したが、朱肉をまったく落とすことができない!」という方いらっしゃいませんか?

最終手段で、塩素系漂白剤を使おうと考えた方、ストップです!

塩素系漂白剤を使用することで、朱肉だけではなく洋服の色も落としてしまうことがあります。

塩素系漂白剤を使用するのは、白色の洋服に朱肉がついた時だけにしましょう。

また、塩素系漂白剤を使用することで洋服の繊維が傷んでしまうことがあります。

自宅で漂白する際は、酸素系漂白剤をおすすめします。

酸素系漂白剤なら、洋服に優しく色落ちの心配も無くきれいに落とすことができます。

激しくこすってはいけない

ここまで紹介した方法を試してみたけどなかなかきれいに落とすことができないからと言って絶対に激しくこすってはいけません。

激しくこすって洗濯をすることで、朱肉が広がってしまう可能性があります。

ただでさえ落とすことが難しい朱肉が広がると、とてもめんどくさいですよね。

また、激しくこすることで服を痛めてしまう可能性もあります。

朱肉は、きれいに落とすことができたけど服がシワシワになっているということになりかねません。

また、歯ブラシでたたいて洗濯することできれいに落とすことはできますが繊維を痛めることになります。

その場合は、綿棒などを使用して繊維を痛めないように注意しましょう。

また、しみ抜き後の洗濯も洋服を洗濯ネットに入れるなど工夫を行い服が傷まないようにしましょう。

何度も洗濯をしてはいけない

しみ抜きの段階で、ある程度朱肉を落とすことができて洗濯をした後にまだ完全に落とすことができない場合があると思います。

洗濯機から取り出したときに、まだ落ちていないからといって再度洗濯を行うのは絶対にNGです。

なぜなら、しみ抜きを行いその後洗濯をおこなった洋服はかなりダメージを受けているからです。

洗濯を行って、完全に落としきれなかった場合は一度乾燥させて再度日を改めてしみ抜きをして洗濯を行いましょう。

3回程度、洗濯を行って落とすことができない場合は諦めてクリーニングに依頼するなどして服を必要以上に痛めることが無いようにしましょう。

そもそもなぜ朱肉の染みは落としにくいのか?

先ほど、朱肉が汚れの中で最強レベルで落とすことが難しいと紹介しました。

では、なぜ最強と呼ばれる程落とすことが難しいのでしょうか?

理由は、朱肉は水溶性でも油性の汚れでもないからです。

つまり、なかなか適した洗濯方法がないということです。

多くの汚れは水溶性か油性なのかで落とし方が変わってきますがどちらでも無い朱肉はとても落とすことが難しいですよね。

著者も、なんで朱肉はここまで落とすことが難しいんだ!と思いました。

ですが、冷静になって考えると朱肉が落としづらいのは当然のことですよね。

契約書など重要な書類に捺印をするときに、簡単に落とすことができるインクは使いませんよね。

簡単に落とすことができないから、朱肉を使用するのだと考えたら筋が通りますよね。

では、朱肉は一体どのような成分で作られているのか紹介します。

朱肉の成分をしることで、どのように洗濯するのが良いか判断ができるようになりますよ。

それでは、練り朱肉とスポンジ朱肉にわけて紹介します!

練り朱肉の成分

練り朱肉は、スポンジ朱肉に比べて発色がよくきれいな特徴があります。

では、練り朱肉は一体どのような成分で作られているのでしょうか?

主な成分は、下記3つです。

  • 銀朱
  • ひまし油
  • 松脂

どの成分も初見の方が多いと思います。

最近では、スポンジ朱肉の方が主流なのでなかなか練り朱肉を使用することは少ないと思います。

練り朱肉とは、銀朱がメインの成分で硫黄と水銀から人工的に作られた硫化水銀のことを指します。

発色が良い理由は、銀朱が多く含まれているからです。

また、油分も多く含まれているので落としにくい特徴があります。

スポンジ朱肉の成分

次は、ポピュラーなスポンジ朱肉の成分を紹介します。

スポンジ朱肉は、顔料と植物油、合成樹脂を液状にしてスポンジに染み込ませた物になります。

ハンコには、スポンジに染み込んでいるインクをつけるので比較的スポンジ朱肉の方が落としやすい特徴があります。

自宅用などで朱肉を購入する際は、スポンジ朱肉をおすすめします。

また、練り朱肉に比べて値段が安価なんで嬉しいですよね。

時間が経過した朱肉を落とすことがほぼ不可能、、、

ここで残念なお知らせです。

服に朱肉がついて、長時間経過すると落とすことがほぼ不可能です。

なぜなら、時間が経過するほど朱肉が服の中に染み込んで落とすことがどんどん難しくなるからです。

朱肉が服に付着してから24時間経過するときれいに落とすことがクリーニング職人でも難しくなります。

よって、服に朱肉がついたときはいち早く洗濯を行いましょう。

もし外出先などで、朱肉がついてしまった時はティッシュペーパーなどで朱肉が付いた部分を優しくポンポンとたたいて対処しましょう。

水で洗い流したくなりますが、ついたばかりの朱肉は水で流すことで広がってしまう可能性があります。

よって、水を使用するのは絶対にNGです。

朱肉がついても、洗濯してはいけない服がある!

洋服には、様々な素材が使用されていますよね。

フォーマルな服装で働くかたもいれば、カジュアルな服装で働くかたもいると思います。

実は、朱肉がついたからといって自力でしみ抜きをしない方が良い素材もあるのです。

それでは、しみ抜きを行ってよい素材と悪い素材をそれぞれ紹介します。

しみ抜きを行ってよい素材

しみ抜きを行ってよい素材は、下記3つです。

  • ポリエステル
  • コットン
  • ナイロン

多くの服は、コットンが使用されている場合が多いので安心してしみ抜きができます。

また、上記素材で作られている服は繊維が丈夫なのである程度のダメージにも耐えることができます。

よってある程度洗濯を連続でおこなっても問題ありません。

色落ちなどがないかなど、様子を見ながら洗濯を行いましょう。

しみ抜きを行ってはいけない素材

次は、しみ抜きを行ってはいけない素材です。

主に下記4つの素材になります。

  • レーヨン
  • ウール
  • カシミヤ

これらの素材は、繊維が細かく複雑に絡み合っているという特徴があります。

ハンコを多く使用する日などは、これらの素材が使用されている服は着用しないようにしましょう。

また、カシミヤなどはそもそも洗濯をすると縮んでしまう危険があるので注意しましょう。

【番外編】朱肉が皮膚や壁などについたときの落とし方を紹介!

ここからは、番外編です。

朱肉は、服以外にも付着することが多々あると思います。

番外編では、服以外についた朱肉の落とし方を紹介します。

主に、下記3つに朱肉がついたときの落とし方を紹介します。

  • 皮膚についた時
  • 壁についた時
  • 紙についた朱肉はどう落とす?

皮膚についた時

朱肉が皮膚についたときは、クレンジングオイルを使用しましょう。

使用する際は、肌に直接塗るのではなくコットンに染み込ませてから拭きとるようにしましょう。

なかなか落ちない場合は、コットンをテープで固定して5分ほど放置してから洗い流しましょう。

壁についた時

あまりないケースだと思いますが、、朱肉が壁についたときにの落とし方です。

朱肉が壁についたときは、歯磨き粉を使用しましょう。

壁についた朱肉に、多めに歯磨き粉を塗り歯ブラシでこすりましょう。

時間がかかる作業ですが、根気強く行いましょう!

紙についた朱肉はどう落とす?

間違って、押すべきではないところにハンコをおした場合はどのようにすればよいのでしょうか?

一番簡単な方法は、消しゴムです。

朱肉がついた部分を、消しゴムでひたすらこすりましょう。

または、砂消しゴムで髪を削るという方法もあります。

ですが、砂消しゴムを使用すると紙が傷んでしまうのであまりおすすめできません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事で、服についた朱肉の落とし方を学ぶことができたと思います

当記事を読んだあなたが、是非紹介した方法を実践してくれることを期待します!