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そもそも洗濯石鹸とはなに?

皆さんは、「洗濯用石鹸」をご存じでしょうか?

薬局などで洗濯用洗剤を購入する際に、誰しも一度は見かけたことがあるかもしれません。

どちらも同じ洗剤ですが、違いはご存じでしょうか?

洗濯用石鹸とは、純石鹸分が主成分の洗濯用洗剤です。

洗濯用洗剤のうち、純石鹸分以外の界面活性剤を含まないものが洗濯用石鹸という定義も存在します。

おすすめの洗濯石鹸ブランドを紹介!

ここまでの紹介で、洗濯用石鹸を使ってみたくなった方がいることでしょう。

「でも、洗濯用石鹸って一体どのようなブランドがあるの?」や「こだわりをもって作られた洗濯用石鹸を使用したい」と思いませんか?

では、皆様のご要望に答える為に、タククリ著者が選定して洗濯用石鹸おすすめブランドを紹介します。

どれもとてもおすすめになりますので、ぜひ参考にしてください!

うるおい 洗濯せっけん(エスケー石鹸)

最初に紹介するのは、エスケー石鹸(社名)のうるおい 洗濯せっけんです。

うるおい洗濯せっけんは、粉末タイプと液状対応があります。

うるおい洗濯せっけんの特徴は、無香料という点です。

洗濯用石鹸を使用したいけど匂いが苦手...という方にはとてもおすすめです。

粉末タイプの洗剤は、粉が舞わない新形状ミニスティックタイプでとても使いやすいです。

エスケー石鹸には、洗濯用石鹸以外にもハンドクリームや化粧石鹸など販売されています。

皆さんもこの機会に是非エスケー石鹸のオンラインショッピングを覗いてみませんか?

エスケー石鹸公式オンラインショップ

くすのき 石けん洗剤 (KUSU HANDAMDE)

くすのき石けん洗剤は、「KUSU HANDAMDEが」製造・販売を行っている洗濯用石鹸です。

名前の通り九州産クスノキ精油を配合した洗剤になります。

クスノキの香りには、強い防虫効果と消臭効果、そして香りには、リラックス効果があります。

クスノキの香りをまとった洋服を着るだけで、気分は上がりますよね。

KUSU HANDAMDEからは、洗濯用石鹼だけでなく衣類の天然防虫剤やアロマ雑貨などが販売されています。

クスノキが好きな方は、是非一度お試しいただきたいブランドです。

KUSU HANDAMDE公式HP

ハイネリー 液体マルセル(株式会社ハイネリー)

ハイネリー 液体マルセルは、石けん百貨株式会社から販売されている商品になります。

ハイネリー 液体マルセルは、脂肪酸ナトリウム(固形石けん分)が主体の無添加液体石鹸です。

液体石鹸ですが、洗浄力は強くえり・袖汚れをきれいに落とすことができます。

ハイネリー 液体マルセルは、無添加・無香料でとても肌にも優しい洗剤です。

無香料なので、一緒に使用する柔軟剤を邪魔せずに洋服に良い香りをつけることができます。

株式会社ハイネリーには、洗濯用石鹸以外にも様々な石鹸商品が販売されています。

さらに詳しく知りたい方は、下記公式HPをチェック!

株式会社ハイネリーHP

パックスベビー洗濯せっけん(太陽油脂株式会社)

パックスベビー洗濯せっけんは、太陽油脂株式会社が製造・販売を行っている洗濯用石鹸です。

パックスベビーのこだわりは、赤ちゃんのことを考えた商品開発です。

無着色・無香料で100%自然由来成分を使用しているので赤ちゃんの肌にも優しく安心して使用することができます。

パックスベビー洗濯せっけんは、手肌にやさしいマカデミアナッツ油などの植物性油脂が原料です。

赤ちゃんの洋服をふんわりきれいに洗い上げることができとてもおすすめです。

また、パックスベビーからは洗濯用石鹸以外にも全身シャンプーやハンドソープなども販売されています。

赤ちゃんに使用する洗剤やシャンプーなどにお困りの方は是非パックスベビーの製品をご利用ください。

パックスベビー公式サイト

Mマーク(松山油脂株式会社)

松山油脂株式会社は、Mマークという名のオッシュ&ケアを運営しています。

Mマークとは、ブランド名で余計なものを入れずに必要なものだけで制作したシンプルな製品を多く取り扱っています。

そんなMマークの洗濯用液体せっけんは、天然植物油(パーム核油・べに花油)を原料に、昔ながらの釜焚き製法で百時間かけて焚き上げた液体石けんになります。

合成界面活性剤・蛍光増白剤・リン酸塩・香料・着色料無添加で肌にとても優しい洗剤です。

また、冷水でも溶け残ることなく洗浄力を発揮することができ繊維に浸透して皮脂やタンパク質、泥汚れなどを引き離し、すっきりと落とすことができます。

また、液体洗剤だけでなくローズマリーの洗濯・台所用せっけんも販売しています。

少量でもしっかりと泡立ち、汚れを落としてくれます。
固形石鹸は、ローズマリー精油を使用しているのできりっとした草花の香りがして洗濯の際に幸せな気分になること間違いなしです。

松山油脂株式会社には、Mマーク以外にも様々なブランドがあります。

詳しくは、松山油脂株式会社公式HPをチェック!

松山油脂株式会社公式HP

やさしくなりたい液体石けん(まるは油脂化学株式会社 )

やさしくなりたい液体石けんは、まるは油脂化学株式会社から販売されている液体石けん洗剤になります。

液体石鹸洗剤では、珍しく天然ハーブ(ミントオイル)のさわやかな香りです。

よって、部屋干しをおこなっても爽やかな香りを保つことができます。

合成界面活性剤・合成着色料・合成香料・酸化防止剤・保存料などは使用しておらず肌にもとても優しいです。

赤ちゃんにも使用することができる洗剤なので、とてもおすすめです。

また、やさしくなりたい液体石けん以外にも重曹石鹸や固形石鹸も販売されています。

また、まるは油脂化学株式会社からはやさしくなりたいシリーズ以外も「WENNEX(ヴェネックス)」や「 Leusシリーズ」が展開されています。

シャンプーや洗顔石鹸などはLeusシリーズで、WENNEXは木材の保護塗料を販売しています。

さらに詳しく知りたい方は、まるは油脂化学株式会社 公式HPをチェック!

まるは油脂化学株式会社

無添加お肌のための洗濯用液体せっけん(ミヨシ石鹸株式会社)

無添加お肌のための洗濯用液体せっけんは、ミヨシ石鹸株式会社から販売されている洗濯用石鹸です。

この洗剤の特徴は、お肌の弱い方や敏感肌のための洗濯を考えて作った無添加の液体石鹸です。

また、柔軟剤を使用しなくても、ふんわりと仕上がるので柔軟剤を使用する必要がありません。

また、液石鹸以外にも粉末石鹸や固形石鹸も販売されています。

ミヨシ石鹸株式会社からは、ソープやスキンケアなど多くの製品が無添加にこだわって作られ販売されています。

さらに詳しく知りたい方は、ミヨシ石鹸株式会社公式HPをチェック!

ミヨシ石鹸株式会社公式HP

ありがとう石鹸(アスパイラル)

ありがとう石鹸は、アスパイラルから販売されている洗濯用石鹸です。

ありがとう石鹸は、使用量がものすごく少ない新しいタイプの洗濯用石鹸です。

使用する水の0.02%の量でも、キチンと洗浄力を発揮することができとても経済的ですね。

また、すすぎも一回で問題なくきれいにすることができます。

よって、節水の効果も期待できますね。

ありがとう石鹸に関してさらに詳しく知りたい方は、下記をチェック!

アスパイラル公式HP 

プレゼン・テラパウダー(株式会社アルコバレーノ)

プレゼン・テラパウダーは、株式会社アルコバレーノから販売されている粉末石鹸です。

石鹸成分は、低温で溶けやすい植物性油脂(大豆油)100%を使用しており赤ちゃんやお肌の弱い方にも安心して使用することができます。

また、柔軟剤を使用しなくてもフワフワの仕上がりになります。

合成界面活性剤、防腐剤、漂白剤、蛍光剤、香料、柔軟剤不使用なので、肌が弱い方も安心して使用することができます。

プレゼン・テラパウダー紹介ページはこちら

洗濯石鹸を使用するメリット

著者は、洗濯用合成洗剤(通常の洗剤)よりも洗濯用石鹸を使用することをおすすめします。

なぜなら、洗濯用石鹸の方が洗濯をするうえでメリットが多いからです。

では、洗濯用石鹸を使用するメリットとはなんなのでしょうか?

主にメリットは、下記3つになります。

  • 洗浄力が高い
  • 環境や衣服、肌にも優しい
  • 固形・粉末・液体のタイプから選ぶことができる

洗浄力が高い

1つ目は、「洗浄力が高い」です。

石鹸は、洗浄力があまりないというイメージがありますが洗濯用石鹸は違います。

特に、汗や皮脂などを落とすには最適です。

また、落ちにくい染みなども洗濯用石鹸を使用して洗濯や手洗いをすることできれいに落とすことができます。

さらに、洗濯用石鹸を使用して洗濯を行うことで通常の洗剤よりもやわらかく、肌触りがよく仕上がります。

タオルなどを洗濯した際は、とてもフワフワな風合いになります

環境や衣服、肌にも優しい

2つ目は、「環境や衣服、肌にも優しい」です。

洗濯用石鹸は、天然由来の界面活性剤が主成分なので環境や衣服、肌にとても優しいです。

よって赤ちゃんの洋服などにも使用することができます。

香りも優しいので、通常の洗剤の強すぎる香りが苦手という方にはおすすめです。

衣服に優しいので、カラフルな洋服やデリケートな洋服も色落ちの心配なく使用することができます。

カラフルな洋服やデリケートな洋服は、中性洗剤などが推奨されますが洗濯用石鹸での洗濯でも同じ効果を得ることができます。

固形・粉末・液体のタイプから選ぶことができる

洗濯用石鹸の一番の特徴として「固形・粉末・液体のタイプから選ぶことができる」があります。

3つの洗濯用石鹸の形があることで汚れの種類に分けて、洗濯用石鹸を選ぶjことができるからです。

例えば、汗染みなどです。

汗染みは、液体洗剤を使用しての洗濯だけではなかなか落とすことが難しいです。

ですが、手洗いで固形石鹸を使用して洗濯をすることできれいに落とすことができます。

また、手っ取り早く洗濯したいかたは液体洗剤を使用するなど十人十色の使用用途にわけた洗濯用石鹸を選ぶことができます。

よって、様々な形で洗濯の方法を選ぶことができる点も洗濯用石鹸のメリットです。

洗濯石鹸を使用するデメリット

洗濯石鹸は、普通の洗濯洗剤に比べて値段がやや高めに設定されています。
コスパ重視の方にはおすすめし難いです。

また、洗濯石鹸は、洗濯槽に石鹸カスを残してしまうことがあります。
カスが残ったまま放置しておくと、雑菌やカビの原因になってしまいますl。

石鹸カスが気になる場合は、定期的に洗濯槽クリーナーを使用して綺麗にしておきましょう。

一部ドラム式洗濯機などは、洗濯石鹸の使用をそもそも禁止しているものもあるので、注意しておきましょう。

洗濯石鹸のタイプ別特徴

洗濯石鹸は固体・液体・粉末の3つのタイプに分かれます。
それぞれのタイプの石鹸には特徴があるので、自分が重視するポイントに合わせて購入するようにしましょう。

固形タイプ|頑固な汚れに

固形タイプの洗濯洗剤は、頑固な汚れを落とすのにぴったりの洗剤です。
部分洗いをすることができ、汚れにピンポイントで働きかけることができます。

基本的には予洗いの時に使用し、液体タイプか粉末タイプと併用することが一般的です。
食べこぼしやシミなどの洗濯機では落としづらい汚れも、きれいに落とすことができます。

また、泥汚れにも強く、運動着や上履きなどもきれいに洗えます

ですが、固形石鹸は汚れに直接塗り込んでから擦り洗いする必要があるため、手洗いでしか使用できません。

手が直接石鹸に触れるので、手荒れが気になる方や皮膚が弱い方は注意が必要です。
手荒れを予防したい場合は手袋を着用するようにしましょう。

液体タイプ|使いやすい

液体タイプの洗濯石鹸は、使いやすさ重視の方におすすめです。

洗濯洗剤の使い方と同じで、洗濯機にそのまま入れるだけで使うことが出来るので、手間がかからずとても楽です。
ドラム式洗濯機や節水機能付き洗濯機にも使用することができるのが嬉しいですよね!

ですが、洗浄成分である純石鹸分が30%しか含まれていないため、洗浄力がやや弱めなのが懸念点です。
また、固体タイプや粉末タイプに比べ、価格がやや高めなのもデメリットです。

粉末タイプ|コスパ最強

粉末タイプはコスパ重視の人に対しておすすめの洗濯洗剤です。
液体タイプに比べ、洗浄力が高く値段が安いです。

洗濯機・手洗いどちらでも使用することができます。

ただし、水温が20℃以下だと溶けにくいため、十分な洗浄効果を出すことはできません。
事前に粉を良く溶かし、しっかり泡立ててから使用するようにしましょう。

また、石鹸カスが残りやすいこともデメリットの一つです。
石鹸カスを放置したままだと、洗濯機にカビが生え、悪臭の原因になってしまいます。

洗濯後は洗濯槽を良く乾かしておきましょう。
もしくは、専用の洗濯槽クリーナーを使用してきれいにしましょう。

洗濯石鹸の使用が禁止の洗濯機もあるので、事前に確認しておきましょう。

洗濯石鹸の選び方

では、一体どの洗濯石鹸を選んだ方がいいのでしょうか。

ここでは、数ある洗濯石鹸の中から自分に合うものの選び方をご紹介しています。

是非参考にしてみてください。

香りの有無に注目

まずは、香りの有無を確認しておきましょう。

フローラルやハーブの香りなど、製品によって様々な香りを楽しむことができます。
自分の好みの香りを見つけることで、より洗濯を楽しむことができるようになります。

その一方で、香りが苦手な方やシンプルな成分にこだわりたい方は、無香料タイプを選びましょう。

洗濯石鹸は無添加であることが主流なため、無香料タイプのものは見つけやすいです。
ぜひ探してみてください。

肌や環境への優しさに注目

肌や環境への優しさに注目したい方は、無添加のものを選ぶようにしましょう。

香料や着色料などの添加物がない場合は、赤ちゃんの衣類にも使えるので、肌が敏感な方におすすめです。

ですが、無添加と記載している商品でも、化学物質が入っている場合があります
日本では、無添加の定義がきちんと定められていないからです。

添加物が一切入っていないものを選びたい場合は、パッケージに記載されている成分表を確認しておきましょう

純石鹸分の割合をチェック

純石鹸分の割合が高ければ高いほど、洗浄力も高くなります。

基本的に、液体タイプの純石鹸分割合は30%前後であるのに対し、粉末タイプの中には99%配合されているものもあります。
洗浄力を重視したい方は、ぜひパッケージに記載されている純石鹸分の割合に注目してみてください。

ただし、純石鹸分の割合が高ければ高いほど、値段も高くなります。

蛍光増白剤が入っているか

衣類の白さを際立たせたい場合は、蛍光増白剤が入っているかをチェックしましょう。

白い服は、製造の段階で蛍光剤が使用されていることがありますが、洗濯を繰り返すにつれ、落ちていきます。
蛍光増白剤入りの洗濯洗剤を使用することで、失われていく衣類の白さを取り戻せます。

ですが、蛍光増白剤に汚れを落とす効果はありません。
また、衣類の色落ちの原因にもなりかねません。

洗濯で使用する場合は注意が必要です。

炭酸塩入りは石鹸カスの発生を抑える

石鹸カスの発生を抑えたい方は、炭酸塩入りの洗濯石鹸を選ぶようにしましょう。
炭酸塩は、石鹸カスを溶けやすくし、洗浄力を高めます。

石鹸カスが気になる方だけでなく、衣類の黄ばみ・黒ずみ・においなどが気になる方も、炭酸塩入りを選ぶようにしましょう。

洗濯石鹸を使う時のポイント

しっかり泡立てる

洗濯石鹸を効果的に使うためには、しっかりと泡立てることが重要です。
洗濯機の中に最低水位の水を溜め、石鹸を入れましょう。
できる限り、水温30℃以上がおすすめです。

手洗いの場合は、洗濯槽や洗面器に洗剤を入れ、十分に泡立ててから衣類を入れて洗いましょう。

泡立ちが不十分だと洗濯効果が低下するため、しっかりと泡立てることを心掛けましょう。

落ちにくい汚れは予洗いする

洗濯石鹸は一般的な汚れには効果的ですが、頑固な汚れやシミには限界があります。

特に、油汚れやタンニン汚れなど落ちにくい汚れは、予洗いをすることで洗濯の効果が格段に向上します。
予洗いは、洗濯前に汚れ部分に水や洗剤を直接かけて軽くこすり、汚れを緩めておく作業です。

予洗いを行うことで洗濯機での洗浄がより効果的になり、シミの残りや黄ばみを防ぐことができます。

頑固な汚れがある場合は、是非予洗いを試してみてください。

クエン酸ですすいでゴワつき対策

洗濯石鹸を使った洗濯の後に、衣類がゴワついてしまうことがあります。

これは洗剤の成分が残り、衣類の繊維に付着しているためです。

そんな時に役立つのがクエン酸です。
洗濯の最後のすすぎに、水にクエン酸を入れてください。

クエン酸は洗剤の残りを中和し、衣類の繊維を柔らかくしてくれます

結果、ゴワつきが軽減されて柔らかな風合いが得られます。
また、クエン酸には洗濯機の洗浄効果を高める効果もあります。

ただし、洗濯機によってはクエン酸を使用できない場合もあります。
しっかりチェックしてから使用するようにしましょう。

正しい使い方であれば、クエン酸は衣類のケアに役立つ優れたアイテムです。