カーテン クリーニング
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カーテンはクリーニングに出すべき?

カーテン クリーニング 出すべき?

実際に身に着けることがないため、カーテンをクリーニングに出すイメージをお持ちの方は多くないかと思います。しかし、カーテンも通常の衣類同様にクリーニングに出すべきアイテムの一つだと言えます。一見汚れていないように見えるカーテンですが、実はホコリやカビ、ダニが付着していることが多いです。

 

気が付かずそのまま使用していると、カビやダニが繁殖しアレルギーの原因になることもあるため、最低限の手入れが必要になります。

 

この記事では、カーテンのクリーニングを出す方法から費用、おすすめのお店まで役に立つ情報を一挙にお届けします。最後まで読んで頂けますと、カーテンのクリーニングで困ることは一切なくなるでしょう。

カーテンクリーニングの出し方

カーテン クリーニング 出し方 

カーテンのクリーニングの出し方は、カーテンレールから取り外して店舗に持っていくだけで非常にシンプルです。通常の衣類と同じ流れになります。ただし、店舗に持っていく際は以下の2点に注意してください。

  • 取り外せるフックはすべて取り外す
  • 家の中からカーテンがない状態になる

外せるフックは極力外しておきましょう。フックをつけたままクリーニングを行ってしまうと生地を痛めたり、フック自体を紛失してしまいます。さらに別途料金が発生してしまうこともあるため、注意が必要です。

 

また、初めての方は意外と盲点になる点で、替のカーテンがない場合家からカーテンがなくなります。店舗によっては1週間以上かかることも多いため、安めのカーテンをひとつ用意しておくことをおすすめします。

カーテンをクリーニングは店舗より宅配がおすすめ

カーテン クリーニング 宅配

カーテンをクリーニングに出す際は、店舗よりも宅配クリーニングが断然おすすめです。カーテンをクリーニング店に持って行く場合、通常の衣類とは異なりかさばり重くなるため、非常に負担になります。

 

しかし、宅配クリーニングでは集荷から配送まで指定の業者が行ってくれるため、自宅で待っているだけで綺麗になったカーテンが届きます。さらに24時間いつでも集荷依頼ができて、配送日時もある程度の指定ができるため、忙しい方でも気軽に利用できます。

クリーニング業者に出すべきカーテン

カーテンにはクリーニング店にお任せした方がいいものと、自宅で対応できるカーテンがあります。ここでは、クリーニング店のプロにクリーニングを願いした方がいいカーテンを見ていきましょう。

カビが生えているもの

カーテンは、窓や壁の結露などが原因でカビがつきやすいです。カビは、自宅での洗濯や漂白できれいに落とし切ることができないため、クリーニングでシミ抜きをしてもらう必要があります。

水洗いができないもの

水洗い不可

カーテンは、基本的に自宅で洗濯できる素材のものが多いですが、中には高級素材が使われているものがあります。特に水洗いや家庭での洗濯ができないものに関しては、自宅で手入れを行うと生地を痛める可能性が高いため厳禁です。

 

カーテンについている洗濯表示を確認して、必要に応じてクリーニング店に出しましょう。

カーテンはどのくらいの頻度(期間)でクリーニングに出せば良い?

カーテン クリーニング 頻度

カーテンのクリーニングの頻度は、カーテンの素材や厚さで異なります。目に見える汚れが特にない場合の目安は下記の通りです。

 

カーテンの種類 頻度(目安)
レースカーテン(薄手のカーテン) 年に2~3回
ドレープカーテン(厚手のカーテン) 年に1回

 

レースカーテンは窓につくことも多いため、結露がつきやすいです。さらに窓を開けた際にはホコリや花粉がつくことも多いため、定期的に手入れをする必要があります。逆に比較的汚れることが少ないドレープカーテンは年に1回程度で十分と言えます。

 

定期的なクリーニングによって部屋そのものを清潔な空間に保つことができます。

カーテンをクリーニング日数(期間)は何日?

カーテンのクリーニング日数は、店舗の場合と宅配クリーニングの場合とで異なります。特に替えのカーテンがない場合は、その間カーテンなしの部屋になるため、よく確認しておく必要があります。以下で詳しく見ていきましょう。

店舗の場合

店舗での仕上がり日数は、およそ5営業日~1週間を見ておきましょう。日数はカーテンの大きさや汚れ具合によって変わります。また、これは当然ですが繁忙期にお願いするとさらに時間がかかる場合が多いです。

 

心配な方は、一度持ち込み予定の店舗に電話で確認してみましょう。

宅配の場合

宅配クリーニングの場合は、サービスにより大きく異なりますがおよそ1週間~2週間程度見ておく必要があります。集配があるため、店舗型の場合より日数はかかります。各宅配クリーニング店の仕上がり日数は以下の通りです。

 

サービス名 仕上がり日数(目安)
せんたく便 5営業日
リナビス 5~10営業日
クリコム 7~10営業日

 

注意点として上記の日数は、閑散月とされる7月時点の目安になります。繁忙期にお願いすると倍以上の日数がかかるためよく確認して出す必要があります。

カーテンのクリーニング代の料金相場はいくら?|カビ落とし

カーテン クリーニング 料金カーテンのクリーニング代の料金相場は、タイプやサイズにより異なりますが、およそ1㎡あたり800円~2,000円程度になっています。以下では、アイテムごととオプション加工の料金相場を詳しく見ていきましょう。

レースカーテンの場合

レースカーテンの場合の料金相場は、1㎡あたり400~1,200円となります。つまり一般的な家庭の窓のサイズである100cm×178cmの2枚の場合は、1,424円~4,272円となります。各サービスの料金例を下記表にまとめましたので参考にしてください。

 

サービス名 料金(目安)
白洋舎 450円~
せんたく便 5,980円~(5点パックの場合)
クリコム 1,100円~

ドレープカーテンや遮光カーテンの場合

ドレープカーテンや遮光カーテンの場合の料金相場は、1㎡あたり600円~1,800円となります。レースカーテン同様に考えると100cm×178cmの2枚の場合は、2,136円~6408円となります。こちらも料金例を下記表にまとめましたのでご確認ください。

 

サービス名 料金(目安)
白洋舎 600円~
せんたく便 5,980円~(5点パックの場合)
クリコム 1,000円~

オプション加工(カビ落とし)の場合

カーテンにカビや酷い汚れが付着している場合、オプション加工料として追加料金が発生する場合があります。オプション加工料の料金相場は、3,000円~となります。料金はカビや汚れの範囲や度合いにより変わるため、一度料金を確認した上でお願いしましょう。

カーテンにおすすめの格安クリーニング店舗は「白洋舎」

白洋舎 アイキャッチ

カーテンを店舗型クリーニング店に依頼される場合は、白洋舎がおすすめです。品質が高いことで有名な白洋舎ですが、カーテンに関しては安くクリーニングできます。料金は、レースの場合が1㎡あたり450円~で、ドレープの場合が1㎡あたり600円~となり、非常にお得に利用できます。

 

サービス名 種類 料金(目安)
白洋舎 レース 450円~
ドレープ 600円~
クリーニングデア レース 600円~
ドレープ 1,000円~
ポニークリーニング レース 800円~
ドレープ 900円~
クレアン レース 2,500円~
ドレープ 3,750円~

 

また、店舗によっては即日対応可能な店舗もあるため、お急ぎの方は一度確認してみましょう。「ホコリや花粉を軽くメンテナンスしたい方」や「とにかく安くカーテンをクリーニングしたい方」におすすめの店舗型クリーニング店になります。

カーテンにおすすめの宅配クリーニング店を比較!値段が安いのはどこ?

近年需要が高まっている宅配クリーニングですが、便利な反面下記のような弱点があるのも事実です。

クリーニングには、他のほとんどのサービスと異なり、消費者の目の前で行われないサービスであるため、トラブルが起きても原因の特定が難しく、解決困難な場合が多いという特性があります。

しかし、選ぶサービスを間違えなければ重いカーテンを運ぶことなく、手軽にクリーニングできるため非常に便利です。

 

ここでは、カーテンを宅配クリーニングにお願いしたい方に向けて、安全かつ安くクリーニンできる「せんたく便」と「クリコム」を紹介します。また、値段は高くなりますが高品質を求めたい方には「リナビス」がおすすめです。

せんたく便 | いい評判とお客様満足度1位

せんたく便 アイキャッチ

せんたく便は、宅配クリーニング店の中でもお客様満足度の高さが特徴の宅配クリーニング店になります。到着後30日以内であれば再仕上げも依頼できるため、安心して預けることができます。

 

人気の最速5パックや最速10パックを利用すると、最短5営業日で仕上げてくれます。また、パック料金の中に送料も含まれており、料金的にもお得になります。

 

上記を鑑みると非常に使い勝手がよく、お客様満足度が高いことも納得のサービス内容であると言えます。

 

せんたく便は「早めにクリーニングを仕上げたい方」や「一度宅配クリーニングを利用してみたい方」におすすめのサービスになります。

クリコム | 格安で出せる

クリコム アイキャッチ

クリコムの最大の特徴は、リーズナブルな価格設定にあります。以下の表は宅配クリーニング店のカーテンの料金相場をまとめたものです。

 

サービス名 種類 料金(目安)
クリコム レース 1,100円~
ドレープ 1,000円~
せんたく便 最速5点パック
(アイテム関係なし)
4,980円~
リナビス カーテンコース(1枚 サイズ関係なし) 5,500円~(1枚追加ごとに+3,520円)

 

レースカーテンは1㎡あたり1,100円、ドレープカーテンは1㎡あたり1,000円と非常に格安になっています。

 

一見せんたく便の方が安く見ますが、せんたく便では配送時のパックや段ボールの大きさが指定されいるため、実際にカーテンを5枚入れることができません。そのため実質的な料金はクリコムの方が安くなります。

 

また、オプション加工の料金も1枚2,000円~となり、相場よりも1,000円安く利用できます。注意点としては、送料が1,500円発生してしまう点があります。

 

「店舗まで持っていく手段がないが、カーテンをクリーニングしたい方」や「安い価格で宅配クリーニングを利用したい方」におすすめのサービスです。

リナビス | 高品質重視

リナビス

ここまで値段が安く安心の宅配クリーニングをご紹介してきましたが、「高級素材のカーテンを預けたいけれど大丈夫?」「やっぱり料金が安いお店はどうしても不安。。」と言う方もいらっしゃると思います。

 

そのような方におすすめの宅配クリーニング店はリナビスになります。リナビスは高品質がウリの宅配クリーニング店で、人気番組「カンブリア宮殿」でも取り上げられた有名店です。

 

リナビスでは、「カーテンコース」としてカーテンの専用のプランを用意しており、シルク生地や麻、綿100%などの他では断られる可能性がある素材も丁寧に対応してくれます。

 

その反面料金は1枚で5,500円、2枚目以降は3,520円と他と比べて高くなりますが、より安心して利用できます。

 

「高級素材のカーテンを預けてみたい方」や「絶対に失敗されたくない方」にぜひおすすめしたいのサービスです。

カーテンを自宅で洗濯する方法 | クリーニング費用を抑えよう!

カーテン クリーニング 手入れ

ここまでカーテンをクリーニングする方法を見てきましたが、「ホコリや花粉程度の汚れなら自宅で落としたい」「少し料金が高く、自宅で洗濯できるならしたい」と言う方も多いと思います。

 

結論として汚れがひどくないものや、水洗いできるものは自宅で洗濯することもできます。自宅で洗濯できると、クリーニングの費用も抑えられて非常にお得です。注意点として、カーテンは大きいものが多いため洗濯機ではなく浴槽で洗う必要があります。

 

具体的な手順は、以下の通りです。

  1. 浴槽内に洗剤液を準備する
  2. 10分程度つけおきにする
  3. 手で軽く押し洗いをする
  4. 泡がなくなるまで2〜3回すすぐ
  5. 洗濯ネットに入れて軽く脱水する
  6. シワを伸ばしながらカーテンレールに直接干す

洗濯液を作る際は浴槽に10㎝程度の水をはり、中性洗剤を水量に合わせて入れて作りましょう。この手順で洗濯を行うと、ある程度の家庭のホコリや花粉は落とすことはできます。簡単にメンテナンスをしたいと考えている方は是非試してみてください。

 

また洗濯する時間がないと言う場合は、以下のようなメンテナンスも効果的です。

  • 掃除機でホコリや花粉を吸う
  • 換気をこまめに行い、結露がつかないようにする
  • 消臭スプレーで臭いをとる