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靴紐の正しい洗濯方法がわかりません!

大丈夫ですよ!きれいにする方法を紹介します!

本当ですか!ありがとうございます!

また、靴のおすすめ宅配クリーニング社も紹介するのでご期待ください!

楽しみにしています!

正しい靴紐洗い方5選!自宅にあるもので簡単に洗濯可能!

皆さんは、自宅でスニーカーを洗濯する際に靴紐もそのまま洗濯していませんか?

実は、それはNGです。

靴紐は、靴とは分けて洗濯することで長くきれいに使用することができます。

靴とは別の洗濯方法になるので多少手間が増えますが、こだわって洗濯を行いましょう。

今回は、靴紐の正しい洗濯方法を3つ紹介します!

その方法が、下記3つです。

  • 酸素系漂白剤でつけ置きする
  • 固形石鹸で洗濯する
  • 中性洗剤を使用する

酸素系漂白剤でつけ置きする

酸素系漂白剤でつけ置きをすることで、靴紐は本来の白さを取り戻すことができます。

「漂白剤なら酸素系でなくとも良いのでは?」と思ったからいらっしゃいませんか?

酸素系漂白剤を使用する理由は、繊維を痛めることなく優しく洗濯することができるからです。

また、白色以外の靴紐に関しても色落ちせずに使用することができます

それでは、酸素系漂白剤を使用した洗濯方法を紹介します。

準備するもの

  • 酸素系漂白剤
  • 洗面器
洗濯方法
  1. 洗面器に水と酸素系漂白剤を入れる
  2. 靴紐を洗面器の中に入れる
  3. 5~10程放置する
  4. 汚れが落ちこたことが、確認できたら水で注ぐ

上記では、水を使用してくださいと紹介しました。

ですが、酸素系漂白剤は熱いお湯であればあるほど効果を発揮します。

酸素系漂白剤の効果を最大限に発揮するためには、お湯を使用することをおすすめします。

塩素系漂白を使用してもよい

酸素系漂白剤で汚れが落ちない場合は、塩素系漂白剤を使用しましょう。

塩素系漂白剤は、洗浄力が高いので酸素系漂白剤よりも時短できれいにすることができます。

「じゃあ最初から塩素系漂白剤を使えばいいじゃん!」と考えた方はいらっしゃいませんか?

実は、塩素系漂白剤を使用するのは最終手段といえます。

なぜなら塩素系漂白剤を使用することで、汚れだけなく靴紐の色素まで落としてしまう可能性があるからです。

つまり、塩素系漂白剤は洗浄力が強すぎるのです。

色落ちの可能性も十分あるので、使用するのは白色の靴紐だけにしましょう。

色物の靴紐に使用する際は、時間の経過と共に様子を見ながら行いましょう。

固形石鹸で洗濯する

お風呂場などにある固形石鹸も、靴紐の汚れを落とすことができます。

靴を洗濯する際に、お風呂場を利用する方が多いと思います。

靴と一緒に洗濯することができるのは石鹸を使う大きなメリットだと考えます。

固形石鹸を使用した洗濯方法と準備するものが下記です。

準備するもの

  • 固形石鹸
  • 洗面器
  • 歯ブラシ
洗濯方法
  1. 洗面器にお湯を貯める
  2. 靴紐をお湯の中に入れて、5分ほど放置する
  3. 時間が経過したら、靴紐に石鹸をこすりつける
  4. 靴紐を揉み洗いする
  5. 汚れが落ちたことを確認したら、きれいな水で洗い流す

ちなみに、著者がおすすめする固形石鹸がウタマロ石鹸です。

ウタマロ石鹸は、他の石鹸よりも衣類を白くする効果があるからです。

理由は、蛍光増白剤を配合しているからです。

蛍光増白剤が使用されているのは石鹸の中でも、ウタマロ石鹸だけです。

さらに、水にも溶けやすい性質があるのでおすすめです。

是非、お近くの薬局でお買い求めください。

中性洗剤を使用する

中性洗剤を使って、靴紐の汚れを落とすことも可能です。

中性洗剤には、他の洗剤と比べて優しく洗濯物を洗うことができる特徴があります。

よって、色落ちの心配もありません。

また、中性洗剤は洗濯だけなく家の中の掃除にも使用することができるためこの機会に購入しましょう。

それでは、中性洗剤を使用した洗濯方法と準備するものを紹介します。

準備するもの

  • 中性洗剤
  • 洗面器
  • お湯
洗濯方法
  1. 洗面器の中に、お湯を入れる
  2. 中性洗剤を溶かす
  3. 靴紐を入れて、10~20分程放置する
  4. 揉み洗いをする

中性洗剤は、肌にも優しいので手袋無しで触れても問題がありません。

肌が弱い方は、手袋を使用することをおすすめします。

靴紐の正しい干し方

洗濯が完了したら、次は乾燥です。

皆さんは、靴紐の正しい乾燥方法をご存じでしょうか?

結論からいうと、風通しの良い場所での陰干しです。

太陽の下で干してすばやく乾燥させたい気持ちはわかりますが、あまりおすすめできません。

なぜなら、靴紐が日焼けしてしまう可能性があるからです。(色物に限る)

特に、黒色の靴紐などは熱を吸収しやすい特徴があるため日焼けしやすいです。

室内干しをする際は、サーキュレーターや扇風機などを使用して風を送ることで早く乾かすことができます。

革の靴紐の洗い方

ブーツなどには、革製の靴紐が使用されていることがあります。

革製の靴紐は、ここまで紹介した方法で洗濯をしてはいけません。

革は水に弱く触れることで、風合いが低下する可能性があるからです。

では、どのように革の靴紐は洗濯すればよいのでしょうか?

正解は、サドルソープです。

サドルソープとは、革製品専用の石鹸です。

革製品は、サドルソープを使用して洗濯することでしっとりソフトに仕上げることができます。

それでは、サドルソープを使用した洗濯方法を紹介します。

準備するもの

  • サドルソープ
  • 歯ブラシ
  • タオル
  • お湯
洗濯方法
  1. 革靴から靴紐を取る
  2. ホコリや汚れを歯ブラシで落とす
  3. お湯に、靴紐をサッと通す
  4. 紐全体に、サドルソープを塗る
  5. タオルの上において、乾燥させる
  6. 乾燥したら、タオルにオイルを含ませて靴紐全体に塗る
  7. 数時間、乾燥させる

革の靴紐は、お手入れが少しめんどうですよね、、

ですが、今回紹介した方法を行うことでいつまでもきれいに使用することができます。

工程の最後に使用するオイルは、オリーブオイルやココナッツオイルをおすすめします。

天然素材のオイルを使用することを意識しましょう。

オイルを使用することで革が柔らかくなり、使い勝手が良くなります。

スティックのりを使用する

実は、スティックのりを使用して汚れが落とせることをご存じでしたか?

スティックのりが持つ粘着成分で汚れをキャッチし落とすことができます。

使い方は、簡単です。

汚れている箇所に、ノリを塗ってお湯で洗い流すだけです。

洗い流す時に、手がべたべたするのが苦手という方は靴紐を洗濯ネットに入れて洗濯しましょう。

歯磨き粉を使用する

歯磨き粉には、研磨剤の役割があるので靴紐をきれいに洗濯することができます。

研磨剤で、靴紐内の汚れまでをかきだしてすっきりときれいにすることが可能です。

靴紐に使用する歯磨き粉は、ホワイトニングができる製品をおすすめします。

なぜなら、ホワイトニングができる歯磨き粉は通常の歯磨き粉よりも研磨剤が多く含まれているからです。

著者がおすすめするホワイトニング歯磨き粉は、オプティックホワイト プラスシャインや薬用ちゅらトゥースホワイトニングです。

是非、薬局などでお買い求めください!

【超意外!】靴紐の洗濯には、オキシクリーンを使用する

最近SNSで、流行中のお掃除グッズのオキシクリーンを皆さんはご存じでしょうか?

オキシクリーンとは、漂白剤入りの洗剤です。

漂白剤は、酸素系に分類することができます。

オキシクリーンで靴紐をつけ置きすることで汚れをきれいに落とすことができます。

先ほど、酸素系漂白剤は洗浄力が強くないと紹介しましたがオキシクリーンは別です。

酸素系漂白剤の中でも、オキシクリーンはかなり洗浄力が強いです。

よって使用する際は、色落ちに注意しておこないましょう。

靴紐に付着する主な汚れの種類

靴紐に付着する主な汚れを知ることで、洗濯が簡単になります。

ちなみに、著者がいつも靴を洗濯している時に考えることが「なぜ、汚れが付かないように歩いているのにこんなに汚れるのだろうか」です。

靴は、気が付かない間にとても汚れますよね。

靴が汚れているのは、主に下記2つが原因です。

  • 泥汚れ
  • 水による汚れ

泥汚れ

公園や山道を歩いていると、砂がどんどん靴の中にはいっていき汚れてきます。

靴の汚れの80%以上が、泥汚れだといっても過言ではありません。

泥汚れは、時間が経過するほど落としにくくなる特徴があります。

公園などで、靴が汚れたと感じたら帰宅してすぐに靴と靴紐を洗いましょう。

また、スニーカーのゴム部分などに泥がついた際はティッシュなどですぐに拭き取ることで帰宅後の洗濯をきれいにすることができます。

水による汚れ

雨の日もスニーカーを、履いて外出する方はいらっしゃいますか?

実は、雨の水滴でも靴紐は汚れてしまうのです。

今回当記事を制作する際に、著者は雨についていろいろ調べました。

調べた結果、「雨って結構汚れているのだな」と感じました。

なぜなら、雨には空気中のホコリやチリが多く含まれているからです。

要するに、雨が靴紐につく=ホコリやチリがついているということです。

また、濡れた靴をそのまま放置することで雑菌が繁殖して嫌な臭いの原因になります。

靴が、雨に濡れたら帰宅後すぐに洗濯を行いましょう!

靴紐の汚れを、防止する方法

靴の洗濯って、かなり面倒ですよね。

そもそも靴に汚れがつかないようにすれば良いのでは?と著者は考えました。

汚れを防止することで、洗濯の頻度が減りお手入れの手間が減るということです。

「靴の汚れを防ぐ方法なんてあるの?」と思った方は、いらっしゃいませんか?

実は、簡単に靴の汚れを防止することができます。

その方法が下記です。

  • 防水スプレーを使用する
  • シューズカバーを装着する

防水スプレーを使用する

防水スプレーを使用することで、靴が雨で濡れることを防ぎましょう。

防水スプレーを塗ることで、水を弾くことができるのでお手入れがかなり楽になります。

ちなみに、皆さんは靴に使用する防水スプレーが2種類存在するってご存じでしょうか?

防水スプレーは、「シリコン系」と「フッ素系」の2種類が存在します。

それぞれ、異なる特徴があるので分けて紹介します。

シリコン系の防水スプレーの特徴

シリコン系の防水スプレーを使うことで、靴の表面をシリコン素材の膜で覆うのでばっちり水を弾くことができます。

ですが、シリコン系の防水スプレーをスニーカーや運動靴に使用することはあまりおすすめできません。

なぜなら、靴の表面をばっちり覆ってしまうので通気性がゼロになるからです。

よって、シリコン系の防水スプレーを使用するのは革靴やサッカーのスパイクなどにしましょう。

また、シリコン系の防水スプレーは傘やカッパなどにも使用することができます。

フッ素系の防水スプレーの特徴

フッ素系の防水スプレーは、シリコン系とことなり繊維の1本1本にに付着します。

よって、通気性を疎外することなく防水効果を発揮することができます。

またフッ素系の防水スプレーは、ボアが使用させている靴にも使用可能です。

スニーカーなどに使用する際は、フッ素系の防水スプレーの方がおすすめです。

靴専用のクリーニング店などでは「弾水コーティング加工」というサービスがあります。

弾水コーティング加工を行うことで、長期間靴に防水スプレーを使用しなくても水を弾くことができます。

雨の日でも、スニーカーや運動靴を履きたいという方は、弾水コーティング加工を行うことをおすすめします。

シューズカバーを装着する

単純ですが、シューズカバーを装着するだけでも靴に付着する汚れを防止することができます。

シューズカバーを装着することで、雨や雪の日でも絶対に靴を濡らすことなく使用することができます。

一見ださいと思われがちなシューズカバーですが、最近ではおしゃれな製品が多く販売されています。

カラーやデザインなど、様々な種類のカバーがあるので自分の好みを探してみましょう。

ちなみに、著者が使用しているシューズカバーはワークマンで購入しました。

ベビーパウダー

ベビーパウダーを使用することで、靴紐につく汚れを防止することができます。

なぜベビーパウダーで汚れを防止することができるかご存じでしょうか?

正解は、ベビーパウダーはとても細かい粒子なので生地と生地の間に入り込み汚れが侵入しにくくなるからです。

使い方は簡単です。

靴紐に、ベビーパウダーを塗るだけです。

これだけで砂などが靴紐内に入ることを防ぐことができます。

また、ベビーパウダーは靴紐だけでなくワイシャツの襟など皮脂汚れにも効果があります。

このように、赤ちゃんの為以外にも多くの使用用途があるベビーパウダーを是非お買い求めください。

靴の汚れは、宅配クリーニングに依頼しよう!

ここまで紹介してきた方法で、靴紐を洗うのがめんどくさいという方は宅配クリーニングに依頼しましょう。

宅配クリーニングなら靴紐だけでなく靴もきれいに洗濯を行ってもらえます。

今回は、タククリ著者がおすすめする靴のクリーニングが得意な3社を紹介します!

是非、参考にしてください。

くつリネット

くつリネットとは、業界大手のリネットが運営している靴専用の宅配クリーニングサービスです。

最大の特徴は、3つのコースから選べるという点です。

3つのコースとは、「スタンダードコース」「スペシャルコース」「ライトコース」です。

スペシャルコースでは、撥水加工を行ってもらえます。

また、ブラッシングや補色などもあるのでクリーニングに出すことで完全にきれいな状態で返却してもらえます。

くつリネットに関してさらに、詳しく知りたい方は下記記事をチェック!

リナビス

リナビスの靴クリーニングコースは、キズや擦れの修復、色補正、仕上げまで全てセットになっておりお得にクリーニングをすることができます。

また、スニーカーのみならずブランド品のパンプス、サンダル、ブーツ、ムートンブーツもクリーニング可能です。

リナビスでは、洗い/乾燥/修復/色入れ/仕上げまで、熟練職人が全て手作業で行うので他の宅配クリーニング社とはレベルが違う仕上がりになること間違いなしです。

この機会に、リナビスを是非ご利用ください!

リナビスに関してさらに、詳しく知りたい方は下記記事をチェック!

クリーニングパンダ

クリーニングパンダは、シューズ丸洗い仕上げを13,750円で行って貰える宅配クリーニング会社です。

実は、クリーニングパンダは一度に多く注文すればするほどお得になるという特徴があります。

さらに、革靴にはリカラーのオプションがあり靴全体の色身を変えることも可能です。

クリーニングパンダに関してさらに、詳しく知りたい方は下記記事をチェック!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事で、靴紐の正しい洗い方が理解できたと思います。

また、最後に紹介した宅配クリーニング3社もとてもおすすめなので是非ご利用ください!