セーター クリーニング
あなたにぴったりの宅配クリーニング

「時間がなくて記事全文を読めないけど、今すぐにおすすめのクリーニング店を知りたい」という方には、セーター・ニットの毛玉取りが無料の「リナビス」がおすすめです。ニットの体験画像はこちら

 

・自宅で完結。店舗に行く必要なし

・来シーズンまで、そのままセーターを預けられる
・ダウンやコートなどの冬物衣類と一緒に出すと、近所のクリーニングチェーンよりも料金を節約できる

 

リナビスを利用すると、冬物衣類をわざわざクリーニング店舗に持ち運ぶ手間から解放されます。また、12ヶ月の保管無料サービス付きなので、クローゼットもスッキリします。

 

ただし、倉庫の保管許容量に達すると新規受付を断ることもあるそうです。そのため、少しでも気になる方は今すぐ公式サイトをご覧ください。

クリーニングに出すべきセーター・ニット

セーター

セーターやニットは布地から作られた服ではなく毛糸から編まれた服であるため、自宅で洗濯した場合、型崩れを起こしたり、縮んだりしてしまう可能性があります。

 

そのため、基本的にセーターやニットはクリーニングに出すべきであると言えますが、特にどのようなセーターやニットをクリーニングに出すべきなのかを紹介していきます。

天然繊維(カシミヤ・ウール素材)のもの

セーターの中でも、カシミヤやウールのように天然繊維で編まれた素材は、水に弱いという欠点もあるため、クリーニングを行うことを強くおすすめします。

カシミアなどの、コートやセーターは人気のアイテムです。ソフトな風合いが魅力ですが、毛が細く、非常にデリケートな特徴のある素材です。

カシミアはカシミア山羊から採取される毛で、光沢があります。 汚れは変色、黄変、虫害の発生の原因となります。

カシミアなどの獣毛製品は、そのソフトな風合いを保つには家庭での洗たくは難しいもの。保管前にはクリーニングでしっかり汚れを落としましょう。

 

仮にクリーニングに出すのをためらい、自宅で水洗いしてしまうと線維同士が縮まって絡まり、乾かす際に型崩れが起こるなどセーターやニット自体がダメになってしまうのです。

洗濯表示が「家庭での洗濯禁止」のもの

水洗い不可

洗濯表示が「家庭での洗濯禁止」となっているものは、自宅で洗濯することができないため、クリーニングに出す必要があります。

取扱い絵表示は、衣料品の取扱いに関する情報を伝える記号で、衣類には縫い付けラベルで必ず表示されています。

水洗いの方法、漂白剤の使用可否、アイロンのかけ方、商業クリーニング、絞り方、干し方などがひと目で理解できるよう図柄で表示されています。

最近はドライクリーニングのような洗濯も自宅でできるようにはなりましたが、「洗濯機洗い可」と表示がない限り、セーターやニットで自宅でドライクリーニングを行うことはできません。

(カシミヤ・ウール)セーター・ニットのクリーニング代の料金相場はいくら?

セーター

セーター(ニット)のクリーニング代の料金相場は、400円~500円になります。その料金をベースにして、シミ・汚れ・洗い方・オプション加工・素材などにより料金が上乗せされます。

シミ・汚れ

シミや汚れの種類や範囲により料金は異なります。例えば、「直径1㎝以下は500円」「直径5㎝以下は1,000円」のようにシミの直径が大きくなるほど、シミ抜き料金が高くなります。

 

シミの範囲 シミ抜き料金
直径1cmまで 500円
直径5cmまで 1,000円
直径10cmまで 1,200円

また、シミ抜き料金はクリーニング店により異なります。以下はクリーニング店ごとのシミ抜き料金となります。

 

店舗名 シミ抜き料金
ホワイト急便 直径1cmまで 500円
直径5cmまで 1,000円
直径10cmまで 1,200円
不入流染み抜き屋 2,000円

*シミの種類や範囲により料金が変わる場合は見積もり

クリコム 直径2㎝まで 700円

 

シミ抜きを依頼した場合は、シミの範囲や数、種類によって通常料金にシミ抜き料金が上乗せされます。

ウェットクリーニング

色落ちや縮みなどセーターやニットのダメージを抑えられるウェットクリーニング(水洗い)は、通常料金より値段が高くなります。

 

例えば、「通常料金の2倍」または「+600円~1,000円」のように設定しているクリーニング店が多いです。そのため、セーターやニットを水洗いしてもらう場合は、800~1,500円程度になるでしょう。

 

なお、店舗により料金が異なるため、事前にスタッフに聞くようにしてください。

柔軟仕上げ

セーターやニットの着心地を良くするために「柔軟仕上げ」があります。柔軟仕上げは、通常コースよりワンランク上のコース(DXコース・高級コースなど)に入っていることが多いです。

 

そのため、ドライクリーニングの2~3倍の料金を設定している店舗が多いです。

カシミヤセーター・ウールセーター

カシミヤやウールのセーター(ニット)は、手洗いとなります。そのため、「通常のクリーニング料金 + 600円~1,000円」に設定しているクリーニング店が多いです。

 

そのため、カシミヤやウールのセーターのクリーニング代の料金相場は、1,400円~1,700円程度となるでしょう。

セーター・ニットのクリーニング代を比較!値段が安いのは?

セーター

以下は、各店舗のセーター(ニット)のクリーニング代の料金となります。

 

店舗クリーニング

店舗名 種類 料金
ホワイト急便 セーター 330円~
ノムラクリーニング セーター 500円
白洋舎 セーター 600円
手編み/装飾物 1050円
高級ブランド品 2100円

 

宅配クリーニング

サービス 料金
Lenet(リネット) 590円~1,290円
リナビス 940円~1,560円
せんたく便 698円~996円
カジタク 900円~1,108円
サマリーポケット 620円~880円
ネクシー(Nexcy) 560円~660円
プラスキューブ 1,300円~1,700円
キレイナ 3,000円~4,000円
ピュアクリーニングプレミアム 1,000円~2,000円

 

通常料金は店舗型クリーニングの方が安い傾向にあります。

 

しかし、宅配クリーニングの場合は、毛玉取りやシミ抜きが無料になっていることが多く、店舗クリーニングに出すよりお得になることが多々あります。

 

なお、セーターやニットの宅配クリーニングの料金を比較すると、リネットとネクシーが割安になっているため、料金を重視する人はいずれかを利用すると良いでしょう。

セーターやニットにおすすめの宅配クリーニング

ネクシー

ネクシー

引用 ネクシー

 

ネクシーは老舗クリーニング店による品質の良いクリーニングが好評になっています。ネクシーのセーターやニットのクリーニング料金は、他社と比較しても安くなっており、通常価格660円、メンバーズ価格560円となっています。

 

そのため、セーターやニットを安くクリーニングして欲しいという人におすすめになっています。

 

ネクシーの詳しい口コミ評判や料金、メリットについて知りたい方は、「ネクシー(Nexcy)の宅配クリーニングの口コミ評判は良い?料金やメリットも詳しく紹介!」をチェックしてください。

リナビス

リナビス

引用 リナビス

 

リナビスは、カンブリア宮殿でも紹介された「おせっかいなほど親切なサービス」が特徴の宅配クリーニングになります。

 

リナビスのセーターやニットのクリーニング料金は、1点あたり990円から1,560円となっているため、ネクシーやリネットと比べると少し割高になっています。

 

しかし、クリーニングの品質がとても高いという評判が多く、大切なセーターやニットも安心してクリーニングをお願いできるというメリットがあります。実際にリナビスにニットを出したところ、その品質は同価格の中で最も良いと思いました。

クリーニング前のニット
セーター 毛玉

 

クリーニング後のニット

セーター 毛玉とり

 

このようにニットの毛玉がかなりキレイに取れました。少し高くても品質の良いクリーニングをしてもらいたい人は、リナビスを利用すると良いでしょう。

 

  リナビスの詳しい口コミ評判や料金、デメリットについて知りたい方は、「リナビスは最悪?口コミ評判悪いは本当?クリーニング品質を検証レビュー」をチェックしてください。

 

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