コート クリーニング 毛玉
あなたにぴったりの宅配クリーニング

毛玉のあるコートをキレイにしたい!

軽い毛玉なら、ハサミや毛玉取り器でキレイにできます。毛玉がいっぱいあって、処理がめんどくさいときは、クリーニングが便利です。
ポイント(読了時間5分)

コートの軽い毛玉は、ハサミや毛玉取りでケアしよう
大量の毛玉や羽毛立ちがある場合は、クリーニングが便利
毛玉取りの無料サービスがあるクリーニング店を利用しよう

この記事を読むことで、コートの毛玉をキレイにできます。
コートの毛玉取りなら「リナビス」がおすすめ
毛玉取りサービスが無料(毛玉取りの相場は、200円~300円)
12ヶ月保管サービスも無料なので、来シーズンまでコートを保管できる
冬物衣類をまとめて出すと、地域クリーニング店より安くキレイにできる

毛玉取り無料のリナビスを実際に利用しました。以下は、クリーニング前のコートです。

コート 毛玉

 

クリーニング後は、コートの毛玉がキレイに取れています。

コート 毛玉取り

コートに毛玉や羽毛立ちができるのはなぜ?

コートに毛玉や毛羽立ちができるのは、摩擦が原因です。

 

摩擦はコートを洗濯する時だけでなく、日常生活の中でも発生します。コートに摩擦が発生しやすい状況として、以下のような例が考えられます。

摩擦が発生しやすい状況
  • 腕を振ることによる摩擦
  • 混雑した場所で誰かとぶつかる場合
  • 同じコートを連続で着用している場合

コートに摩擦が生じると、繊維が引っ張られ毛羽立ちます。毛羽立った繊維は静電気によって絡まり、毛玉になります。

 

また、素材によっても発生具合が異なります。毛羽立ちや毛玉が発生しやすい素材は、以下のようなものです。

 

羽毛立ちしやすい素材
  • カシミヤ
  • ポリエステル
  • 合成のアクリル素材
  • ウールやアンゴラ

コートにできた毛玉の取り方や羽毛立ちを直す方法

ハサミで切る

コートにできた毛玉や毛羽立ちを直す方法として、ハサミで切る方法があります。

 

ただし、ハサミで切る際は、他の糸や生地を切らないよう注意が必要です。なるべく眉毛バサミのような小さいハサミを使い、慎重にカットしましょう。

 

一箇所ずつ処理できる分、生地へのダメージは少なくて済みますので、毛羽立ちや毛玉があまり多くない場合におすすめです。

毛玉取り器を利用する

コートにできた毛羽立ちや毛玉を直す方法として、毛玉取り器を利用する方法もあります。

 

毛玉取り器を利用するメリットとしては、以下のことが挙げられます。

 

毛玉取り器のメリット
  • 毛羽立ちだけでなく毛玉も根元から取れる
  • 頑丈な毛玉でもしっかり取れる

 

ただし、繊細な素材の場合は、当てすぎると穴が開いてしまうことがありますので注意が必要です。

クリーニングに出す|毛玉取りの料金相場

自宅でコートのお手入れをする自信がない場合は、毛玉取りを行っているクリーニング店に出す方法もあります。クリーニング店の毛玉取りの料金相場は、200円~300円です。

 

クリーニング店は衣類の取り扱いのプロです。生地を傷めないように最適な方法でお手入れしてもらえます。ただし、店舗によって力量が異なりますので、断られる場合や毛玉を取り切れない場合もあります。

 

宅配クリーニングでは、無料オプションとして提供されている場合も多いです。毛玉取りを無料で行っている宅配クリーニングとして、リナビスなどがあります。

コートの毛玉・羽毛立ちを直せるおすすめクリーニング店

リナビス

リナビス

リナビスは、無料のサービスが充実しており、「8つの無料おせっかい」の1つとして毛玉取りも無料で行ってくれます。公式サイトでは「特に出番が多いのが毛玉取りサービス」と公言していますので、実績も充分といえます。

 

実際に毛玉付きコート(襟)をリナビスに出したところ、とても綺麗になりました。

 

クリーニング前
コート 毛玉

 

クリーニング後
コート 毛玉取り

 

また、クリーニングの仕上げには、毛玉防止加工や静電気防止加工なども標準で行ってくれます。他に、ボタン修理や12ヶ月間の保管サービスなども無料で扱っており、かさばるコートも預けっぱなしにできます。

 

リナビスはパック料金制となっており、クリーニング単価の高いアイテムだけをまとめて出すことでお得に利用できます。

 

そのため、「春の衣替えシーズンにまとめてコートのケアをし、次のシーズンまで預けておきたい」というような方にはリナビスがおすすめです。

中根クリーニングLabo

中根クリーニングLabo アイキャッチ

中根クリーニングLaboは、すべてお任せで高品質なケアを施してくれる宅配クリーニング店です。毛玉取りや静電気防止加工や毛玉防止加工も無料で行ってくれます。

 

実際に、中根クリーニングLaboも体験したところ、ダウンコートの毛玉が非常に綺麗に取れました。

 

クリーニング前

コート 毛玉

 

クリーニング後

コート 毛玉

中根クリーニングLaboでは、その他すべてのオプションが基本料金に含まれており、衣類の状態に合わせて最適なケアを行ってくれます。また、1日の作業数を50着までと限定しており、衣替えシーズンなどの繁忙期でも安定した品質を提供してくれます。

 

そのため、高級衣類にも対応でき、他店では断られるような繊細な素材のコートでもキレイにしてもらえる可能性が高いです。

 

ブランド物のコートをキレイにしたい方や、コートのケアを絶対に失敗されたくない方には、中根クリーニングLaboがおすすめです。

リネット

リネット

 

リネットは、会員特典が充実している宅配クリーニング店です。プレミアム会員になると専用の機器を使った毛取りや毛玉取りも無料になります。

 

また、通常の4倍の仕上げ剤を使用したプレミアム仕上げを全品に行ってくれます。さらに、毛玉防止効果、静電気防止効果のある「リファイン加工」なども無料になります。

 

リネットは仕上がりスピードが早く、最短2日で自宅に届きます。2回目からは好きな時間にコンビニから発送することも可能です。パック料金制ではないのでコート1点からでも利用でき、忙しい方にとっては使い勝手のよいサービスといえます。

 

毛玉が気になるコートを急ぎでキレイにしたい方や、普段使いのコートをこまめにクリーニングに出したい方にはリネットがおすすめです。

コートの毛玉や羽毛立ちを予防する方法

「コートの毛玉は気になるけど、頻繁にクリーニング店に行く時間もないし、手続きも面倒」という方もいるでしょう。

 

毛玉取りを繰り返せば、生地は徐々に薄くなっていきます。そのため、毛羽立ちや毛玉になる前に予防することも大切です。自宅で予防を行うことでコートが長持ちし、クリーニングの頻度も減らせる可能性があります。

 

それでは、コートの毛羽立ちや毛玉を予防する方法を見ていきましょう。

こまめにブラッシングする

コートを着用後に毎回洋服ブラシをかけることで、毛羽立ちや毛玉を予防できます。ブラッシングの手順は、以下のとおりです。

 

ブラッシングの手順
  1. 肩幅サイズの太めのハンガーにコートを掛ける
  2. 汗などの湿気が飛ぶまで待つ
  3. 毛並みに沿って、一定方向にブラッシングする
  4. あまり力を入れず、繊維の流れを整える
  5. 脇や腕の内側やポケットの縁など、細かい部分も丁寧に行う

 

洋服ブラシは、天然素材の柔らかいものが衣類に優しいです。特に馬の毛のブラシは、しなやかで使いやすくおすすめです。

毛玉防止スプレーをかける

コートを着用する前に毛玉防止スプレーをかけることで、毛羽立ちや毛玉を防止できる可能性があります。

 

繊維をコーティングすることで毛羽立ちを抑え、繊維同士が絡まりにくくなります。また、スプレーしても手触りや風合いは変わらないため、安心して利用できます。

 

毛玉防止スプレーは着用前にスプレーするだけですので、簡単に取り入れられる予防方法です。摩擦が多く発生しそうな箇所にのみ使うこともでき、「毎回ブラッシングするのは面倒」という方にもおすすめです。

洗濯するときに繊維保護剤を入れる

コートを洗濯する際に「繊維保護剤」を使用することで、毛玉発生を防止できる可能性があります。繊維保護剤にはコートを摩擦から守ってくれる効果があります。

 

柔軟仕上げ剤と違って洗剤と一緒に投入でき、漬け置き洗いにも使えます。また、水で10倍から20倍に薄め、スプレーとしても利用できます。

 

繊維保護剤を含む商品として、国際科学工業から出ている「衣類まもるくん」などがあります。静電気も予防でき、柔軟剤のにおいが苦手な方にもおすすめです。